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慢性腰痛

2013.11.13 | Category: 健康,鍼灸

みなさん、こんにちは。

おしょーブタです。

 

最近めっきり寒くなってきましたね。

すでに「冬!」です。風邪など召されませぬように。

 

さて、ここしばらく当ブログやフェイスブックなどで、

最近、宮町鍼灸整骨院ではぎっくり腰の患者様が多い、と

ご紹介がてら注意を喚起させていただいておりましたが、

 

実のところ、やっぱりそれ以上に多いのが、

「慢性腰痛」です。

 

ぎっくり腰は、いわゆる「急性腰痛」に含まれますので、いろいろと違います。

 

では、「慢性腰痛」とはいかなるものか?と言いますと、

 

 

・・・・・実は、コレが意外と難しいものでしてあせあせ (飛び散る汗)

 

「急性」ではなくて、

 

「原因」もはっきりせず、

 

「病院で検査しても異常がなく」とか、

 

「痛かったり痛くなかったり」とか、

 

要するに、よくわからんが痛い腰痛、

年のせいかな?と思わせる腰痛、

姿勢が悪いせいかな?と思わせるような腰痛。

 

まあ、人類が二足歩行ゆえに科せられた宿命のようなものかもしれません。

 

 

 

でも、慢性腰痛に苦しむ患者様が多いということは、

僕らは、それに真摯に向き合い治療してゆかねばならないわけで・・・

 

その得体の知れないものに対してアレヤコレヤいろいろとやるのでゴザイマス。

とか言って、実は宮町鍼灸整骨院は、この「慢性腰痛」治療はもっとも得意とするところだったりします。

 

まず慢性腰痛を分類します。

 

それは、

①本当に確たる原因のない漠然とした真の慢性腰痛

と、

②そもそも腰痛の原因があったが、それが慢性化してしまったもの

の2つに分けます。

 

①は、本当に何の原因もあげられず、しいて言うなれば、年のせい、姿勢のせい、体重のせい、運動不足、精神的なものなどなど。

 

②は、椎間板ヘルニア既往歴や腰椎分離症などがあり慢性腰痛を患っているなど。

 

 

宮町鍼灸整骨院では、特に①の患者さんが多いようです。

さらに①のタイプで結局どういうことが起きているかというと、

多くは、「変形性腰椎症」の前触れ段階と考えています。

 

前触れ段階、というのは、まだ病院検査で明確な異常が出る前の状態で、

お医者さんには「レントゲンでは異常はあんまりないねぇ」と言われる類のものです。

 

でも変化は確実に起こりつつあると思うのです。

 

「変形性腰椎症」は、あくまで腰椎という“骨”の経年劣化などによる変形ですが、

それより前に、確実にその腰椎の間にある椎間板などに、相当なストレスがかかっているはずなのです。

 

そのストレスによる内部炎症、神経刺激などが、

この慢性腰痛の主要原因であると考えています。

 

 

あとは、精神的なものや、腰の痛みに対する脳のトラウマ反応など、

実はコレが非常に重要なのですが、これを考察すると、

いわゆる鍼灸整骨院での治療が成り立たなくなる場合もありますので、ここでは触れません(でも超重要なんですがね)

 

 

では、宮町鍼灸整骨院での慢性腰痛治療は?というと・・・・・

 

・・・それはまた来週手 (パー)

 

おしょーブタ

 

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