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交通事故ケース3★続き

2013.11.21 | Category: きままブログ,交通事故

こんばんは!

 

 

寒くなってきてはな垂れ小僧のように鼻水をたらしながら自転車で爆走してきたテンクルパーですが、今週はケース3の時の治療をしるします。

 

 

 

ケース③の時病院からの診断書では『頚椎捻挫・前腕部擦過傷・膝打撲』と診断されました。

 

 

 

しかしどうにも腑に落ちないのが膝の打撲って・・・

 

 

テンクルパーが痛みを感じるのは膝の中の方な気がするけど・・・

 

 

 

まぁおおまかな状況とあとはその診察の時の痛み方から判断したようで。

 

 

 

さて、この中でも最もテンクルパーを苦しめたのが頚椎捻挫。

 

 

 

個人差もありますがテンクルパーの当時の症状は、

 

 

「頚の可動域が悪くなりどうもぎこちない」

「頭から腕の付け根にかけての異様なツッパリ感と重苦しく何かが乗っかっている感覚」

「頭の置き場が無い,楽な姿勢のない首・頭の痛み」

「肘から小指にかけての皮膚の知覚異常(薄皮を貼り付けたようなシビレ感)」

 

 

以上がずっとあるわけです。

 

 

いわゆるむち打ち症です。

 

 

整形外科では湿布を渡してくれるだけで、特にテンクルパーの職業を知った病院の先生は「じゃ後は自分で何とかするでしょ!?」の一言。

 

 

 

それだけです。

 

 

 

まぁやっても「牽引」「電気治療」「あたため」だけでしょうし、

 

 

 

診断書と湿布をくれればそれ以上求めませんが(笑)

 

 

 

そしてテンクルパーは当時自分が勤めていた整骨院で治療を行いたい旨を保険会社に伝えると、たいした問題も無くOKの返事。

 

 

 

これでも治療費はしっかり整骨院に入ります。

 

 

整骨院では電気をかけるのは整形外科と一緒ですが、

 

 

手技療法というマッサージと似たような治療や、AKA療法といってボキボキ鳴らさない矯正法を行いました。

 

 

自分ではせんねん灸を使って緊張緩和なども行いましたが、これは特別請求しませんでした。

 

 

1ヶ月ほどで膝の痛みは運動しなければ気にならない程度になり、

 

 

頚の動きもマシになってきましたが、やはり完璧ではない。

 

 

シビレ感も依然強いまま。

 

 

秋口に事故に遭ったためか寒暖さも影響したのかもしれません。

 

 

治療はよほど忙しくない限り毎日に近い形で行ったので、普通よりは大分早い回復だったと思います。

 

 

 

目だったケガや可動域の制限が収まってきた3ヶ月までは治療の方を続けることが出来ましたが、その時点でなぜか前腕部のシビレ感は残ったままでした。

 

 

 

痛みはほぼ無くなっていたので気にさえしなければ何とも無いのですが、どうも触ったり撫でたりするとやはりおかしい・・・

 

 

 

確実に左右で違う感覚なんです。

 

 

 

しかしこればかりは目に見えないもの・・・

 

 

 

他人には分かって貰えませんたらーっ (汗)

 

 

 

なおさら自分の整骨院で施術を受けていたわけですから、保険金詐欺と思われるとマズイふらふら

 

 

 

そこでいたしかたなく最後に脳神経外科にてMRIを撮ってもらって終了することにしました。

 

 

 

なぜかというと、身体に強い衝撃が加わると、脳を包む膜の間の血管が時間を経過してから出血する(慢性硬膜下血腫:衝撃などを受けてから数ヵ月後に気がつかれるケースがある)という疾患もあるため、

 

 

 

 

とくにシビレ感が残っていたテンクルパーは、それだけは除外したくて行いました。

 

 

 

 

結果はまぁ大して異常は無く問題ないとの事。

 

 

 

 

ただ、引っかかった点も・・・・

 

 

 

さきのブログでも紹介いたしましたがテンクルパーは以前脳挫傷という脳のケガをしていたのですが、その痕跡が一切無い!!

 

 

説明では「スライスしてみる枚数が多くないからか、おそらくそのケガの具合が小さかったから写らなかったのかもね」とのこと。

 

 

 

そんなもんか?!

 

 

 

そしたら今回の目的の血腫ができていないかも判断できないのでは?!

 

 

 

と思いましたが、保険会社からは

「異常も発見されなかったことですしこの辺で終わりにしましょうか?現状ならすぐに慰謝料の判定も済みますしチャチャット入金されますよ!」

 

 

の言葉があり、裏を返せば長引くともめますよ?と言われている様でしょうがなく引き下がりました。

 

 

 

実際シビレ感はその後2ヶ月くらいでお灸を続けた事以外は自然治癒してくれましたが、一時はもう治らないのかとヒヤヒヤしました。

 

 

 

宮町鍼灸整骨院では、他にも鍼灸師も居ますし、神経や細胞が活性化する微弱電流という機械もあるのでもっと早く治っていたかな・・・

 

 

 

当時は別の整骨院だったので備えていませんでしたので出来なかったですが今ならさらにしっかり患者さん一人一人に合わせて治療ができます!

 

 

 

是非お困りの症状がある方、いまいち理解できない点がある方などはお気軽にご相談下さい!

 

 

 

なんといっても事故経験有のベテランやさらに弁護士とも協力していますので被害者・加害者問わず力になれること間違いないと思います!!

 

 

長くなりましたがそれではまた来週手 (パー)

 

 

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