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ありえない交通事故!

2014.02.05 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは。

 

おしょーブタです。

 

 

1月29日、午前6時50分ごろ、

東武東上線の埼玉県内の踏切で、

ありえないような車と電車の衝突事故がありましたね。

 

なんと、踏切遮断機の前で、電車通過を待っていた軽自動車の運転手が、あろうことか運転席を離れ、無人となった車がじわじわと前進、そのまま踏切内に侵入、電車とバーーーン!!です。

 

まあ、考えられないような大事故です。

幸い・・・本当に超幸いなことに、死傷者ゼロだった、という奇跡のおまけつきですが、そのまま電車は運休。

 

連絡する各線やバスも大混乱。10万人ほどが影響を受けたとか・・・。

通勤通学のラッシュ時に、なんとも大迷惑な話です。

 

軽自動車の運転手は41歳の女性だそうで、

なんでも、踏切待機中の隙をついて、すぐ近くにあったポストに郵便物を投函しに行った模様。

 

その際、ギアがパーキングに入っておらず、ニュートラルなのかドライブなのかわかりませんが、とにかくロックのかからない状態のまま、サイドブレーキもひいたんだか、ひいていなかったんだか・・・本人はひいたつもりと言っているようですが、少なくとも車が動いてしまうということは、サイドブレーキがかかっていたとしても甘かったのでしょう。

 

交通事故に限った話ではないですが、こうした大きなミスのキッカケは、ほんのささいな不注意であることが多いです。

 

特に、・・・したつもり、とか、・・・したはず、という確認ミスですね。

 

今回の事故の場合も、運転手は、

ギアはニュートラルに入れたつもりだった・・・

サイドブレーキはひいたはずだった・・・

と言っているそうですが、結果は・・・・・・・コレですからね。

 

おそらくは、本人がその気になっていただけで、ろくに確認もしていなかったのでしょう。

 

僕らも、車を運転する際に、

確認したつもり・・・とか、大丈夫だろう・・・、という曖昧な判断をしては絶対にいけません。

こういう、“つもり運転”や“見切り運転”は事故の元です。

 

車は、便利なツールであると同時に、危険な凶器ともなりうるのです。

 

 

さて、件の女性運転手ですが、

どんな賠償が待っているのか・・・

 

恐ろしい話です。

 

車両、踏切、線路の弁償、

運賃払い戻し分、

その他諸々・・・

 

TVに出てた弁護士の推定では、

数千万円から1億円ほどになるのでは・・・ということでした。

 

保険に入ってなかったら・・・入っていたとしても安くてしょぼい保険だったら・・・

 

破産ですね。

 

くわばらくわばら・・・。

 

 

 

みなさんも十分にお気をつけください。

 

ここ宮町鍼灸整骨院も、近所に

東照宮の踏切と、小田原の踏切と、幸町の踏切など、

めっちゃ囲まれてますから!

 

 

おしょーブタ

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