梅雨到来…

2014.06.06 | Category: きままブログ

ついにジメジメの梅雨到来!

テンクルパー真骨頂の天パ~が暴走を開始しました(汗)

 

さて、この梅雨に伴い節々の痛みが多くなり、ぎっくり腰などになる方も出てくる季節です。

梅雨の時期のように、自然界に湿が多いと、体の中にある余分な水分=湿は外に出にくくなります。

体の代謝が良いと、湿を外に出すことが出来ますが、体に何かしらの不具合があると、湿が体に溜まり、邪となり、体に様々な悪影響を与えてしまうのです。

『湿邪』は、下に流れる性質と、ねっとりとして停滞しやすい性質を持っています。足のむくみや腰が重だるいなど、下半身に症状が出やすいのはそのためです。

また、『湿邪』が、体のエネルギーの通り道である経絡に停滞すると、神経痛や関節痛の原因になることがあります。

五臓の中で、『湿邪』を一番苦手とするのが脾臓です。体に湿があると、脾の働きである消化吸収と水分代謝がうまくできなくなります。

下痢をしたり、食欲不振になったりするのは、脾が湿に邪魔されて本来の働きが出来なくなるからなのです。

蒸し暑く、じめじめとして気分もふさがりがちな梅雨の時期。

そんな症状が出てきたら鍼・灸を試してみてはいかがでしょうか?

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日なし
年末年始・盆期間中のみ休診
院長鈴木 一誠

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