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身体の節々が(>3<)

2014.06.16 | Category: きままブログ,健康

おばんです。しーちゃんです。

 

 

最近ずっと調子が悪くて

ベットで寝てることが多かったのですが、

 

 

寝すぎて腰が、背中が痛い。

 

体調うんぬんもありますが、

腰の痛みは寝ていたものによるものでしょう。

 

 

やはり、ずっと仰向けで寝ると腰に響きますね。

 

特に柔らかいベットなら尚更。

 

 

 

ちなみに皆さんはどんな向きで寝ていますか?

 

 

仰向けの人は

・内臓への負担が少なく体のバランスが保てるので一番ゆがみにくい寝方だといわれている。

・横向きで寝るよりも肌トラブルに見舞われる影響が格段に少なくなります。

・顔に余計な圧がかかっていないのでシワ防止の効果がある。

・顔に水分が溜まりにくいので、寝起きの目の腫れを予防できる

 

らしい。

 

でも

・いびきをかきやすい体勢

・体や内臓を圧迫はしないが、体と足が真っ直ぐに伸びた状態なので全身の休息目的には適していない

・知らないうちに胸の上に手を置いて寝てると、心臓を圧迫して怖い夢を見たりする。

 

そして腰を痛める。と。

 

 

横向き(右下)は

・東洋医学で古来から伝わる、体に負担のかからない寝方

・内臓の重さも考えられていて睡眠時無呼吸症候群の方にも楽な姿勢

・腰負担が少ない

・心臓を圧迫することなく、リラックスしてよく眠れる。

・血流にも良い

 

らしい。

 

でも

・ずっと横向きで寝てると骨盤をはじめとして体の歪みにつながる

・バストが垂れる原因

・心臓病、肺気腫、高血圧、脳血栓の人には不適

 

横向き(左下)は

疲労も取れるが心臓を圧迫している。

胃から十二指腸、小腸、大腸への出口はすべて右向きなので、左側を下にして寝ると消化に悪い。

 

横向きはいろいろありますな。

 

うつ伏せは

・いびきや睡眠時無呼吸症候群の人は気道の確保によって呼吸がスムーズになり深い眠りにつきやすい

 

らしい、が、しかし

 

・安心感があるが、全身の重みが肋骨とお腹にかかり胸と横隔膜を圧迫して呼吸に影響があり、心臓にも負担がかかる

・首をひねって顔を横に向けるので頸椎にも悪い。

・心臓病、高血圧、脳血栓の人には不適。

 

 

 

うーーーーん、以上をふまえたうえで

今日の夜からどんな姿勢で寝るか考えないとですね。

 

 

私はとりあえず

腰が痛いから横向きかな♪←

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