卒リリカ!

2014.07.23 | Category: きままブログ,健康

みなさんこんにちは。

 

おしょーブタです。

 

 

さて、何回かに渡り、おしょーブタの坐骨神経痛と、

 

内服薬の「リリカ」の記事を書かせていただきましたが、

 

 

 

おしょーブタこのたび・・・ついに・・・・・・

 

 

卒リリカすることを決心いたしました。

 

 

 

 

・・・っていうか、もうやめちゃいました!

 

 

 

 

と、ところが・・・

 

これが大変な厄介なものだったようで、

 

いま、大変な目にあっていますもうやだ〜 (悲しい顔)

 

 

どういうことかと言いますと・・・

 

 

リリカの服用中止には、いろいろと問題があるようで、

 

本当に麻薬みたい・・・。

 

 

 

禁断症状ではないのでしょうが、依存形成がなされ、離脱症状があるというのです。

 

 

実は、いまこれに苦しまされています。

 

 

「くすりの勉強 -薬剤師のブログ‐」さんの記事にこんなのがありましたので、転載させていただきますと・・・

 

プレガバリンは通常、初期用量として1日150mgを1日2回に分けて投与し、その後1週間以上かけて300mg/日まで漸増する。

症状や腎機能などに応じて適宜増減するが、600mg/日を超えてはならないとされている。

同薬の用量に関しては、投与開始時だけでなく投与中止時にも注意が必要である。

添付文書の「重要な基本的注意」には、急激な投与中止により、不眠、悪心、頭痛、下痢、不安及び多汗症等の症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減量すること」と記載されている。

一般に中枢神経系の薬剤は、反復投与による依存形成と、投与中断に伴う離脱症状が問題となる。

プレガバリンも、わが国に先立って実施された海外の臨床試験で、急な中止に伴う不眠や悪心、頭痛、下痢の報告が一部で認められた。

そのため、海外の添付文書では、最終用量が300mg/日(150mg/回を1日2回)以上の場合は、1週間の減量期を経て投与を中止するよう記載されている。

一方、わが国の国内第3相臨床試験においては、離脱症状の可能性が否定できない有害事象の発現率は減量期の有無によらずプラセボ群とほぼ同等であり、いずれも軽度か中等度で重篤なものはなかった。

ただし、投与中止時に漸減することにより有害事象の発現が抑えられると期待できることから、わが国の添付文書でも急な投与中止に対して注意喚起がなされることとなった。

実際、国内長期投与試験では、海外の添付文書に規定されたプロトコルに従って減量された後、中止するという手順が取られている。

以上から、プレガバリンを中止する際は、最終用量が150mg/日以下の場合は一度に中止してもよいが、300mg/日以上の場合は1週間の減量期間を設けた後、完全に中止することが望ましいと考えられる。

300mg/日以上のプレガバリンが一度に中止された場合は、重度の副作用が生じる可能性は低いものの安全性を考慮し、疑義照会を行って漸減を提案すべきだろう。

 

 

ーーーなのだそうで・・・。

 

いやーーー・・・参りましたよ。

 

現在、体調的には人生最悪更新中です。

 

 

だるい・・・・・

 

寝苦しい・・・・・

 

気力がわかない・・・・・

 

目を閉じるとめまい・・・・・

 

そして、なんとも表現し難いのですが、

 

体全体が・・・“不穏”なのであります。

 

何かが圧倒的におかしいのだけれど、その何かがよくわからない。

 

生命エネルギーも落ちているかんじです。

 

 

 

体内の歯車が少しずれて、いまやすべての歯車がおかしくなっているようなかんじ。

 

薬の成分が体内に残っているというよりは、

 

薬によって体の生理機能を変えられてしまったかのよう。

 

 

 

だから、いつか薬の成分が体から抜ければ・・・・という期待は持てず、

 

少しずつ元の生理機能やバランスが整っていくのを待つしかないような・・・。

 

 

いやー本当にそのうち戻ってくれるのでしょうか???

 

 

甚だ不安ではありますが、気力振り絞って日々働くのみ。

 

自分の体を信じるしかありませんね。

 

 

 

薬って怖いもんなんですねー。

 

ま、絶対薬のせいだ!と確定しているわけでもありませんが(単なる夏バテだったりして)

 

 

もう二度と飲まないよーだ!

 

 

 

おしょーブタ

 

 

 

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