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交通事故に遭ってしまった時は・・・(自転車対自動車編1)

2016.07.09 | Category: きままブログ,交通事故

みなさんこんにちは。

 

宮町鍼灸整骨院内で1番交通事故を経験しているワタクシが過去の経験を綴ります。

 

かれこれ自動車との接触は4回、自転車との接触は6回は経験しております。

(すべて被害者です)

 

今回は自転車対自動車のケースを紹介いたします。

(自転車側から見た立場で)

 

まず、自転車は軽車両にあたります。立派な車両です!!

 

このことを理解したうえで道路を走る必要があります。

 

何をやっても許されるようなことはありません。

 

交通事故の場合に交通弱者といって被害を受け易い人を保護する意味で

より自己負担(過失の割合)が軽減される仕組み・考え方があります。

 

自転車ももちろん車に比べれば交通弱者ですが、しっかり過失といって自分も起こしてしまった責任がつくのです。

 

さて、今回書く内容は実際に起こった例です。

 

国道の歩道を走行中に(自転車走行可)駐車場から確認しないで発進してきた方に追突されました。

 

自動車を運転していた男性は一応

「怪我はない?大丈夫?」

 

と降りてきてくれました。しかし、

「おじさんこれからお仕事で急いでいるんだ・・・

警察呼ぶかい?手続きとか面倒だよ???」

 

と言われ、壊れた自転車の籠の修理代だからと言って

3千円渡してきて終了。

 

無知な相手に対して言いくるめるという

事故の発生を通報する報告義務違反となるでしょう。

 

実際にこういうケースはあるかと思います。

そんなとき被害者は後からでも必ず警察に届けること!!

 

最悪の場合政府保障事業から保証を受けられます!!

 

ワタクシは当時そんな事実も知識も持ち合わせていなかったので

 

事故後から出てきたむちうちの症状は知人にどうにかしてもらいました。

 

次週は具体的な流れを綴りますね。

 

以上ブロークンニー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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