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交通事故に遭ってしまった時は・・・(自転車対自動車編)

2016.07.16 | Category: きままブログ

先週の続きで体験談を綴ります。

 

先週は接触事故が起こったらまずは警察をしっかり呼びましょう!というのが第一の教訓でした。

 

 

次は110番通報を行った後です。

 

まず一番重要なのは相手の怪我が無いか確認し二時的な災害を防ぐことです。

 

 

お互い理性を失いがちですが、まずは見た目の自己判断ではなく必ず気遣いましょう。

 

でないと救護義務違反になり、どちらに事故を起こした過失があろうとも罰則を受けることになります。

 

これは自転車対自転車でも同じです。

逆走自転車にぶつかられてイラっと来ても、相手の怪我の状況を確認しないまま立ち去ると救護義務違反になります。

 

要注意ですよ!!

 

警察が到着するまでに理想となる行動は曖昧になりやすい記憶を保存すること。

つまりあれば携帯で動画撮影をするのがベストかもしれません。

ちなみに私は携帯を持ち合わせていなかったのとそんな知恵が回らなかったので、自分の記憶に頼りました。

 

事故で重要になるのは過失割合といって

どちらに何%の責任があるかということです。

 

これは現場の状況で決まるので具体的な状況を覚えておく必要があるのです。

 

過失割合は主に後日保険会社さんと話し合う形になるので、その場で決まるものではありません。

従って、その場の感情をむき出しにして相手を逆なでする事は避けて悪くても悪くなくても謝り気遣う方が得策です。

 

これは覚えておくといいでしょう。

来週は箇条書きに流れを説明いたしましょう。

 

ではでは

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