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交通事故に遭ってしまった時は・・・(自転車対自動車編3)

2016.07.25 | Category: きままブログ,交通事故

みなさんこんにちは

 

4台目の自転車を盗まれたブロークンニーです。

 

盗難届けも4枚目。

 

いい加減に学習しろよと言う感じですね。

 

さて、この自転車盗難届けを提出の為に交番に行き手続き中。

 

自転車がらみの事故の入電が多いこと多いこと・・・

 

自転車は車両ですと毎週のように言っていますが、入電情報に聞き耳を立てているとやはりその点を理解されていない方の多いこと。

 

「自転車で赤ちゃんを抱いた30代の女性が現場から逃走。検挙に努めること!!」

 

だそうで。

 

接触してしまったら必ず一声かけてから行きましょうね?

 

当て逃げで手配されていましたよ・・・!!

 

ちょっと気遣ってば怒られてお仕舞いになるかもしれないところをひき逃げの被疑者になるわけです。

 

捕まったら罰則は重いですよー

 

それでは、いざ事故が起こってしまった時の具体的な流れを書きます。

 

①安全確保!

↳二次災害防止、後続の人に轢かれたりしないように可能ならば移動

②自分または相手の怪我の確認!

↳まずは相手を気遣う!お互い自分の非を認められないから、お互い自分の立場を主張したくなります。

しかし、激高して向かって来られたら自分も相手を許す気になれませんよね?

同じことを相手にもしてはいけません…

③通報!(110番番の警察または、119番の救急に)

過失がどちらにあるかはその場でその瞬間には分からないものです。

   ↳可能ならば自分の加入している保険会社へ事故の連絡を行う!!

  場合によっては即時駆けつけてくれるプランもありますし、そうでない場合にも手順をアドバイスしてくれるので、

  解決へ向かえるでしょう。

④冷静に話せるならば、相手の名前・住所・連絡先を聞きメモをとる!

相手の加入する保険会社を聞き出せるとベスト。

ここからは自分の経験ですが、

 

⑤自分なりに現場の写メを撮る!

慌ててそこまで気が回らないかもしれませんが、時間がたつとどういう状況だったのか分からなくなります。

そんなときの為に写真に残しておくことで、相手と自分の考えが食い違った時にも食い下がれます。

⑥警察の聴取を受ける。

↳どんなに自分の都合のいいように話しても、損傷個所の具合からおおよその力加減は分かりますし、方向も分かります。

正し主張を行いましょう!

⑦相手の保険会社の連絡先再度確認して解散です。

 

長いようですが単純な事なので一度目を通せばだろーなとおもえるでしょう。

 

起こらない事が一番ですがね!

 

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