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捻挫について

2016.09.02 | Category: きままブログ

みなさん、こんにちは~うれしい顔exclamation

最近は休みの日が晴れててご機嫌なはる坊です晴れ

あっという間に8月が終わり、もう9月になりましたね~。

 

まだまだ暑い日は続きそうですが、なんとなく秋の訪れを感じます。

 

秋といえば・・・

食欲の秋!読書の秋!そして、スポーツの秋!!!

 

と、いうことで、スポーツをしている方に多いケガ、足首の捻挫について

今日はお話したいと思います。

 

足首の捻挫のほとんどは、足首を内側にひねって生じます。

内側に捻ることで、足首の外側の靭帯が損傷して、外側のくるぶし付近に痛みや

腫れが生じます。

 

主に、くるぶしの前のほうにある『前距腓靭帯』やくるぶしの下のほうにある『踵腓靭帯』が

損傷します。

 

損傷の程度によって捻挫の程度を三つに分けていて、

靭帯が伸びる程度のものがⅠ度、靭帯が一部切れてしまっているものがⅡ度、

靭帯が完全に切れてしまっているものがⅢ度と分類されています。

 

Ⅲ度の場合は、手術になる場合もあります。

 

実際に、足を捻ったふらふらdouble exclamationと思ったら。

まず、RICE処置を行ってくださいexclamation

 

RICE処置とは、

R・・・Rest(安静)

I・・・Ice(アイシング、冷やす)

C・・・Compression(圧迫)

E・・・Elevation(拳上)

 

です。

 

捻挫をしたら、すぐに運動をやめ、患部を心臓より高く上げ、適度に圧迫しながら

氷などで冷やしてください。

 

アイシングは、15~20分くらいが目安です。

 

応急処置をするのとしないのでもだいぶ違います。

応急処置の後は、整骨院、病院へ行くのをおすすめします。

 

宮町鍼灸整骨院では、鍼や灸での捻挫の治療も行っていますので、

もし捻挫してしまったら、ぜひ宮町へdouble exclamation

 

ではまた来週うれしい顔

 

 

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日日曜日
年末年始・盆期間中
院長鈴木 一誠

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