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ノンスタイルの井上さんの交通事故後の対応って??

2016.12.14 | Category: きままブログ

交通事故担当の副院長です。

 

ニュースで話題になってましたが、車を運転中にタクシーと衝突して運転手に怪我を負わせたまま逃走したことが報じられました。。。。

 

このブログでも再三、注意喚起をしてきましたが、

接触事故を起こしてしまったら逃げちゃだめですよ!!ってやつを見事にやってしまったようですね・・・・

 

報道によると、井上さんが運転していた際に左隣を走っていたタクシーを追い越して車線変更をしようとした際に、タクシーの右前部と井上さんの車の左後部が接触し、タクシー運転手が全治2週間の怪我を負ったとか。

 

報道によってやや状況の説明に差異があるようですが、ここで私が思う事。

 

明らかにどちらかは嘘をついているのでは・・・?

 

井上さんの所属事務所の話?では、当たったかもしれないと思ったが確認せず帰宅し、警察からの連絡が来るまで事故について認識はなかったと。

 

事務所の話が事実ならば事故を起こしたのに救護せず逃げたという「救護義務違反」・事故があったのに警察に届けなかったという「報告義務違反」にはあたらないと思われます。

 

果たしてどうなのでしょうか・・・

 

以下に気になる点を述べます。

 

①井上さんの話が本当ならば。。。

皆さんも車を運転するならば急ブレーキの一つや二つは経験あると思います。

そして音がするかどうかの軽い接触程度ならば果たして怪我を負うものだろうか???

 

②タクシー運転手の話が本当で怪我を負っているのならば。。。

それなりに衝撃はあり気づかないはずがないのでは???

 

交通事故が起こり、病院へ行くと基本的に人身事故(人がけがをした事故)の場合、加害者の量刑を決めるために病院が発行する診断書が必要になります。

 

この診断書の全治。。。。日。。。。の部分によって加害者の量刑が決まります。

 

基本的に2週間以下の場合、被害者の強い意志が働かない限り不起訴処分となり罪には問われません。

 

なのでよほどのことがない限り2週間の安静加療を要するといわれ、実際にかかる治療機関とは異なります。

 

今回も全治2週間とされており、量刑上は不起訴になる可能性が高いですが、車の損傷具合はいかがなものか。

 

タクシーが相手であったことからドライブレコーダー等で加害者である井上さんがすぐに判明したのでしょうが。。。。

 

捜査の進捗が待たれますね。

 

当院では事故に詳しいスタッフがおり対応を細かくアドバイスいたします。

 

 

被害に遭われた方はお気軽にご相談ください!!

 

 

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