Blog記事一覧 > きままブログ > 分裂膝蓋骨闘病記パートⅡ 傷の修復過程(写真を載せるので痛々しいのが苦手な方は見ないでね)

分裂膝蓋骨闘病記パートⅡ 傷の修復過程(写真を載せるので痛々しいのが苦手な方は見ないでね)

2017.08.27 | Category: きままブログ

手術を受けるうえで皆さんの気になるところは、まずそれで治るの?

 

次に痛いの??

 

人によって気にする人・しない人様々ですが、

傷跡はどうなるの??

 

ではないでしょうか。

 

痛みのレベルや治る・治らないは個人差が大きいく伝わりにくいので、

 

簡単にお伝えできるのは傷跡なので経過を昨年のものと今年の経過を載せていきたいと思います。

 

まずは去年の画像を。

はじめのうちは被覆材を貼っているので傷口は見えませんが、手術後2日目からシャワー可となり以下の写真の状態でシャワーは許可されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

手術翌日よりやはり動くようになってから徐々に出血が滲み出た様子ですよね。

 

 

手術から1週間経つとこの被覆材が剥がされます。ここからがご飯時に見れない画像ですね。。。笑

 

術式によって、抜糸が必要な方もいますが、ワタクシの場合は抜糸が無く、写真の通りテープで抑えているものが自然に取れてくるのを待つだけ。

 

この状態で、シャワーも浴びていいと言われるんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直怖いんですけどいいと言うから仕方がない。

 

そのままシャワーを浴びて、ボディーソープを泡立てたもので優しく洗うように指導されました。

 

徐々にはがれてくると傷が露わになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時はびっくりするほどキレイについてましたね。

 

 

そこから2カ月ちょっとすると以下のようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長さは手のひらと同じくらいの長さ。

 

人によって本当に線が入っただけのように消える人もいればケロイド体質という

 

傷口がポッコリ盛り上がったり、傷口以上に広がったりしてしまう人もいます。

 

ワタクシの場合もポッコリ盛り上がりましたが、過去の擦過傷の経験上10年も経てば目立たなくなるのかな。。。

 

ここまでで昨年からの傷の経過を載せましたが、

 

再手術となった今回は少し腫れたりなどしたのでまた次回様子を載せます。

 

みたくねーんだよという方、タイトルにも書きましたが批判はご容赦ください。

 

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日なし
年末年始・盆期間中のみ休診
院長鈴木 一誠

駐車場のご案内