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交通事故に遭った時の対処法

2018.05.03 | Category: きままブログ,交通事故

見事な行楽日和のGW中日。

 

 

きっと車でお出かけを予定していらっしゃる方も多いのでは!?

 

 

そんな時に気をつけなければいけないのが交通事故。

 

 

自分が気をつけていても相手が、長期休暇しか運転しないような人だったり運転が得意でなかったりする人かもしれません。

 

 

そんななか大渋滞もしくは交差点でイライラしてしまい思いもかけない事故に注意です!!

 

 

事故に遭ってしまった時はまず何より「救護」

ということをブログで何度も書いてきましたが、本当にこれをしないと即留置所ですからね!!

 

そして相手への気遣い!!!!

その場でもめても全く解決へは進みません。

心象も悪くなると、事故の実況見分の項目にある「相手への重い罪を求めますか?」

という項目に真っ先にチェックを付けられるかもしれません。

 

 

そして警察への連絡。

まぁこれ当たり前ですが・・・

 

 

 

次に、相手との連絡交換と自分の加入している任意保険への報告!!!

これまた当たり前ですが、その場ですぐに報告することによって、事故解決担当スタッフが駆けつけてくれる特約を利用できる場合もあります。

 

 

自分一人で相手の方と対峙するより、歴戦のキャリアを持つ方に間に入ってもらう方が断然いいですよね?

 

 

さて、この保険会社のスタッフですが、あくまで忘れてはいけないのが営利企業・団体の職員だということです。

 

もちろん、加害者になってしまった場合は代行してくれる心強い味方ですが、相手方保険会社スタッフというのは・・・・・

 

あくまでも事故を早期解決させるために尽力してきます。

 

そう。早期解決。

被害者の救済ではありません。

 

某弁護士法人の講習会に参加した際に保険会社さんの裏側を聴いて仰天・・・

 

 

その弁護士さんは某保険会社の顧問弁護士を経験されたことのある方なのですが、

ある担当者から、「通院回数・病態から恐らく保障1000万円を超える案件と思われる。しかし上司からは200万で解決して来いと言われた。正直これは心が痛むし良くないのではないだろうか?」

 

弁護士の回答

「確かに、この内容からすればこの案件は1000万円を超えるのが妥当でしょう。しかし、最高裁でも自由に交渉をしなさいと示している通り、脅す行為や嘘をつくことなく交渉を行えば何ら違法なことではない。しかし今回その上司からの指示を無視する流れになれば、会社への業務不服従となり解雇の対象になるでしょう。」

 

 

・・・・

 

 

保険会社の中では審査する部門がありこのような内容の事あったようです。

 

 

今、他の保険会社の中ではどうなっているかは分りませんが・・・・・

 

 

つまり詳しい保障ややり取りは詳しい人を味方につけないと損をするんです!!

宮町鍼灸整骨院は詳しいスタッフが力になり、弁護士へも相談をしながら解決へお手伝いをします!!!

 

何かございましたら、すぐにご連絡を!!

 

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