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交通事故の通院中の4つのポイント!

2018.09.11 | Category: 交通事故

交通事故に遭ってしまった時に病院・整骨院にて治療を受けますね。

 

怪我をさせられたんだから!私は被害者なのよ!!

 

と考える方が居ます。もちろんその通りです。

 

しかし、自賠責保険ができた由縁。

 

誰しもが被害者になる可能性があり誰しもが加害者になる可能性がある!!

だからこそ、法律にのっとり最低限の保障を受けるべく自賠責保険のシステムがあり、少なくともこの保障は受けられるという基準があります。

 

それ以上を求めるならばどうぞ裁判にて申し立てて下さい!というのが日本のシステムです。

 

そのようなことが無いように制度に沿って保障をしっかりうけなければいけません。

 

 

◆◇◇通院中の期間に注意しなければいけない4つのポイント◇◇◆

 

①絶対に通院の間隔を空けてはなりません!

通院の間隔が空いてしまうと治療の効果が落ちるとともに、保険会社からケガが治ったとみなされて、その後の治療が受けられなくなってしまう恐れや、慰謝料や補償金もその時点までのものしか受け取れなくなってしまう恐れもありますので、痛みがあるうちは、絶対に通院の間隔を空けないで下さい。理想的には週に2回の整骨院通院&週1回の整形外科通院など。

具体的には1ヶ月以上間が空いた時点で保障は途切れます。また、通院頻度によって、相手保険会社は重症度の想定と今後の見通しを判断しています。初めから通院しづらい環境にある等の、よほどの事情がある場合はあらかじめ相手保険会社へ説明し今後の保障を受ける相談をしなければいけません。

 

②整形外科医などの適切な診断を受けることが極めて重要です!

整形外科医などによる診断を受けていないと、後になって治療費などが認められなくなるとか、まだ治っていないのに治療費の支払いが受けられなくなる、あるいは、症状が残ったにもかかわらず後遺障害としてみとめられないなどの大きな不利益を受ける恐れがあります。定期的に、交通事故治療に理解のある整形外科などに通院し、症状を正確に伝えた上で、適切な診断を受けて下さい。

後々に後遺障害に認定されるような重症例の場合は、週1くらい、最低でも2週間に1回以上整形外科にて症状をしっかり診てもらわないと、認定基準に満たないことが推測されます。

 

③保険会社の担当者さんなどに誤解を与えない様に注意して下さい!

単に「良くなった。」「症状が変わらない。」と言うと、どちらにしても治療の必要が無い。やっても意味がない。と受け止められます。『改善傾向にある。』ことや『他の治療法・更なる精密検査を受ける意思がある』などのことが無いかぎり治療の打ちきりになる場合があります。しっかりこういう症状があり、日常生活に支障があるとうことを相手に伝えなければいけません。

 

④少しでも早く交通事故に詳しい弁護士に相談して下さい!

医師や保険会社の担当者さんなどの接し方や治療の受け方などについては十分な知識が必要です。保険会社とのわずらわしいやり取りについて代行することもできます。※委任すると費用が掛かります。ご自身の加入する保険に弁護士特約が付帯されているか確認しましょう!もし加入していれば、弁護士費用は気にする必要が無いため一刻も早く相談し委任することをお勧めします。

 

宮町鍼灸整骨院からもご紹介できる弁護士さんも居ます。お気軽にご相談ください!

 

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