35年ぶりの肉離れ!
みなさん、こんにちは。
宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーです。
早朝ワークアウトを始めて半年になろうとしています。
1日も欠かすことなく・・・
雨の日も風の日も・・・
飲み会の翌日も・・・
旅行先でも・・・
1日たりとも休むことなく、5km程度のウォーキング&ジョギング、自重筋トレを行ってきました。
その自重筋トレの中に、「ランジ」という一歩足を前に出して戻るというスクワットのような種目を取り入れているのですが、
ちょっと歩幅を広げて、より負荷を足そうかな・・・と思って30cm分くらい気張って左足を踏み出したところ、
ビシッと右の太ももの上の方に痛みが!
「あっ、やった・・・!」と思いましたね。
それでも、「もしかすると一時の痛みで、気のせいかな・・・」なんて期待をしながら、もう一回やってみたら、
「ありゃりゃ、痛くてできん・・・ダメだこりゃ」
で、中断。
その場の自己診断で、「大腿直筋の肉離れ」です。
35年ぶりです。
高校時代、サッカー部で試合中に一度やっちまったことがありました。
・・・それ以来です。
さて、ここからがお勉強です。
自ら怪我などをすると、本当にいいお勉強になるんです。
それは、診断や治療やリハビリ法に微妙な修正を入れて、ブラッシュアップできる大きなチャンスなのです。
宮町鍼灸整骨院では、部活動をする学生や、運動好きな方も多く来院されるため、
肉離れを診させていただくことは、しょっちゅうあります。
もちろん、今まで学んだことや、経験でつかんだことでよりよい治療をしているつもりですが、
実際に自分が受傷してみると、教科書とは違うことや、人それぞれの違いなどが、はっきり見つけることができたりします。
それを自分の感覚として、感じ取りながら学ぶことが出来るので、すごい勉強になります。
また、その状況をスタッフに伝えながら、いろいろと実験的にチャレンジできるので、これもまた進歩のチャンスです。
患者様には、そんなことできませんからね。
・・・と、いうわけで、しばらくは、自分の壊れた足と向き合ってみます。
それでも、もちろん、毎日走り続けますよ、休まずにね!
(これも、今回改めてわかったことで、この肉離れは、ウォーキングは痛いが、ジョギングはほとんど痛くない。でもダッシュは痛い。どの動きがネックになるか?その辺を運動学的に解析して、実感を持って学ぶことが出来ました)
おしょー