産後骨盤の話

2021.09.06 | Category: きままブログ,健康,産後骨盤矯正,骨盤調整

【出産時に骨盤に起こる変化】

専門的な知識、興味がないと出産時に骨盤がどうなっているかなんて考えませんよね。私も出産を経験しましたが、単に陣痛が来て骨盤の間を通って赤ちゃんが生まれてくるとしか考えていませんでした。

                                                                

いまからお話しする内容は、産前・産後のママだけでなく是非サポートするパパに知ってほしい!!

                                                                              

見た目大丈夫でも、ママの身体は想像以上にボロボロ・・・

母は強し!いやいや・・・

そうさせないでー

特に、いま里帰り出産もできず周りに頼れない不安なママが多いと思います。

                                                                              

                                                                            

では、出産時骨盤に何が起きているのか?

赤ちゃんの頭が骨盤の間を通れるように、妊娠中に骨盤は徐々に広がり出産時にさらに広がります。骨盤の恥骨結合部分通常2~3㎜の隙間が、分娩時最大8㎜までググッと広がります。

どうやって骨盤を広げているのか?

                                                              

                                                                                 

骨自体は自在に動くことはできません。

では、何が?

                                                                        

                                                          

妊娠中のホルモン変化効果で、骨と骨を繋いでいる靭帯・筋肉を緩めて骨盤を広げています。

この時、骨盤は一度バラバラ…関節は緩みグニャグニャに近い状態に・・・

                                                         

                                                                                            

ね。

前回話した大怪我・大事故って意味少しは伝わったでしょうか?

通常、骨盤がこんな状態だったら大怪我・大事故状態。

こんな骨盤が不安定な状態のままママ達は育児は始まるのです。

                                                      

続く

                                                                  

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