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コーヒーのポリフェノール

2013.10.09 | Category: 健康

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みなさん、こんにちは。

おしょーcoolです。

ちなみに上の写真は、もちろんおしょーでなく、うちのしーちゃんです。

 

宮町鍼灸整骨院では、ピュアウォーターのサービスの他に、

コーヒーのサービスを行っております。

 

インスタントじゃあないですよ!

ちゃんとしたペーパードリップ式の本格派です。

 

夏は、アイス。

そしてすっかり秋めいてきた10月からはホットです。

 

種類はブレンドですが、日によって

マイルド系だったり、ライト系だったり、ビター系だったりです。

 

おしょーcool個人的には、酸味が強い系が好みなのですがね。

それだとライト系のものになります。

 

でも、コーヒーってカフェイン含まれて多少の興奮作用や覚醒作用があるのに、

なぜか妙にホッとしますよね・・・不思議です。

 

宮町鍼灸整骨院でも、治療後のホッとひといき・・・のお役に立てれば、

と通年ご用意しておりますが、

 

コーヒーには、意外に健康効果がいろいろあるんですよ。

 

まず、コーヒーには「ポリフェノール」が含有されています。

ポリフェノールというのは、植物の光合成によってできる成分で、植物の色や苦味、渋みを作っているもとです。

体の酸化を防ぐと言われており、近年、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルに次ぐ、体になくてはならない栄養素として注目を浴びています。

 

コーヒー1杯(180ml)のなかに、およそ360mg含まれており、これは緑茶の約2倍で、赤ワインよりも少し低いくらいの高い含有量になります。

 

このポリフェノールの力によって、

体のサビつきの要因である活性酸素を抑え、血管をしなやかにするといわれています。

また、以前は「コーヒーはコレステロールを上昇させる」という説がありましたが、最近の研究では、この説は否定されており、逆に悪玉コレステロールが真の「悪玉」になってしまうのを防ぐ効果があるということがわかってきています。

 

活性酸素、そして悪玉コレステロールともに、動脈硬化の元凶であり、

血管の衰えは、すなわち老化や生活習慣病に直結しますので、これらに効果があるとすると、ワインのようにアルコールがあるために飲むのに時と場所が限定されてしまうものに対して、コーヒーは比較的いつでもどこでもと気軽に飲むことができるので、とてもいいものだと思います。

 

そのほか、コーヒーをよく飲む人は、

糖尿病の発症リスクが比較的少ない傾向にある、

とか、

肝臓疾患のリスクが低い傾向にある、

とか、シミを予防する効果がある、

とか、

まあいろいろあるようです。

 

すべてはポリフェノールのおかげかな?

 

“抗酸化”は、健康問題において重要なキーワードです。

 

宮町鍼灸整骨院では、コーヒーだけでなく、

プラセンタやハーブティーやその他もろもろ・・・

ご用意しております。

“抗酸化”に対しては、いろいろと注目して取り組んでいます。

 

 

おしょーcool

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

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電話番号022-268-0855
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年末年始・盆期間中
院長鈴木 一誠

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