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膝の骨折のお話

2018.10.18 | Category: サッカー,スポーツ,健康,柔道整復

10月から木・金で夕方から受付嬢をしている岡島ですぴかぴか (新しい)

 

短い時間しか勤務していないので、出会えたあなたはハッピー黒ハートになるかも!?(笑)

失礼いたしましたm(__)m

 

わたしは現在、整骨院の先生になるべく、専門学校に通っています!

 

今日は膝の骨折を学んできました✎

その中で今回紹介するのは、よくスポーツ選手が痛めてしまう前十字靭帯という靭帯の損傷です。

 

皆さん、前十字靭帯という靭帯を知っていますか?

なんとなーく前十字靭帯と聞くと、膝のことを言っているなと思ったら、あなたは物知り!

 

わたしもここまではスポーツをやっていたので分っていたのですが、

詳しい構造は今日学んで初めて知りました目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが絵で見る膝の中の構造です。

これだけ見るといまいち想像できないのですが、

前十字靭帯とは、スネの骨がももの骨より前に行くのを防ぐ役割をしています。

 

つまり無くなってしまうと、下の図のように脱臼してしまうのです。

 

※厳密には他の組織で守られ、脱臼まではしませんが、かなり正常な位置からずれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなくわかります??

上の図にも書いてありますが、膝が伸びた状態で、靭帯ピーンと張ります。

逆に屈曲(曲がった)状態では弛緩(しかん)するため図のようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、スポーツなどで膝を伸ばした状態で、相手とコンタクトしあるいは自分で転倒した際に、

捻りの力がかかり靭帯の損傷や、顆間隆起という靭帯の付着部が剥がれてしまう骨折を起こしてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなってしまうと手術などの処置が必要になりますが、まさかそんなことになっていると知らずに放置したり、整骨院に来て深刻な損傷がある可能性を知ることも。。。

 

 

転んだり、運動で痛めた際に痛みがあるのに放置しちゃダメですよ!!

 

宮町鍼灸整骨院ではしっかり検査をしたり、専門医へ紹介して適切な治療がなされる様にします。

 

痛みがある方はすぐに宮町鍼灸整骨院へご来院下さい!

頑張り屋さんのツケ。成長期に痛みを我慢し続けた結果のはてに

2018.01.18 | Category: サッカー,スポーツ,健康,柔道整復,肉離れ

副院長の和田です。

 

今回紹介するのは運動をするお子さんをお持ちの方なら一度は耳にしたことがあるであろう疾患。

 

『オスグッドシュラッター病』

 

すねの部分の骨(脛骨)にモモの表の筋肉がくっつくのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正常だと以下の写真の通りなのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長期のまだ固くなりきっていない骨が、過度の運動による牽引力により引きはがされ

剥離骨折のようになってしまうのがオスグッドシュラッター病です。

 

そう。ほぼ骨折なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真だと分りにくいですが、モモの筋肉がくっつく場所に塊が映っています。

 

これが遊離してしまった成長軟骨(骨)で、ここまでなってしまうともうくっつきません。

 

というか、この写真の持ち主は18歳で、

このオスグッド病になったのは中学2年生の時。

 

遊離は中2年の時に完成されたのですが、この遊離ができてしまうと

今回のように18歳になって、スポーツによる過度の力がかかると膝は腫れ上がり、

競技に支障をきたしてしまうほどです。

 

今回来院した際に触診すると膝のお皿とスネとの間に何か得体のしれないものを触知。

 

場所的に遊離体が一番に考えられましたが、年齢を考えると最悪の場合腫瘍のケースもあるので

念のため整形外科にて精査を行ってもらいました。

以下に新聞の記事ですが腫瘍の場合のケースを載せておきます。

 

https://www.asahi.com/articles/ASJBF6K46JBFUBQU012.html

 

幸いにも今回は腫瘍ではなく、

上のレントゲン写真の通り過去のオスグッド病の遊離体が悪さをして腫れが強く出てしまったわけです。

 

成長期のお子さんをお持ちの方は経験する、

あちこちが「痛い!」でも「病院は行きたくない!」という。。。。

 

なかなか、重症なのか放置していいのかわかりにくいと思いますが、

お気軽に当院を受診ください!!

 

通院して治療が必要か、精査を行うべきか、日頃のケアだけで十分か、お教えします。

 

日頃のケアの方法と注意点も来院時に指導いたしますので。

決して怖いところではないですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで治療の合間は寛げますから(笑)

 

 

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日日曜日
年末年始・盆期間中
院長鈴木 一誠

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