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感染性胃腸炎が流行ってきているようで・・・

2018.11.10 | Category: 健康

みなさん、こんにちは。 

 

 

仙台市青葉区にある宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

今朝のことなんですが、

 

朝のジョギングから家に帰ってきたら、

 

下の娘(小4)が泣いています。

 

何事か!?と思ってカミさんに聞いてみると、

 

「お腹が痛い」のだそう。

 

おへそ付近全体的に痛いようで、

 

下痢はまだなし、嘔吐もなし、腹壁の緊張もなし。

 

熱を測ってみると、37.4℃・・・。

 

数日前から、少しのどがいがいがしていたみたいで、咳もちょっとあったかな。

 

 

 

 

今日は、小学校の学芸会。

 

楽しみにしていたようで、できれば学校に行く気でいるのか、

 

痛い場所や状況をはっきり言わない・・・。

 

でも熱があるので、強制的に欠席で、すぐに学校に電話して休む旨を伝えました。

 

 

 

そして近所のクリニックへ・・・

 

開院前だというのに、すでにインフルエンザ予防接種軍団が10人以上・・・。

 

そういう季節なのね。

 

でも30分程度の待ちで診察してもらえたのはラッキーでした。

 

一応、感染性胃腸炎の疑い、ということでお薬を処方してもらいました。

 

けっこう流行っているみたいで、

 

そういえば、近所で、同じクラスで、毎朝一緒に通学するお友だちが、つい1週間前に感染性胃腸炎で休んでいたな。

 

別に、うつされた!とか言うわけではなく、だんだん流行っているようで、

 

うちの娘も、遺憾ながらそんなに衛生観念をしっかり持った奴ではなく、

 

爪噛んだりするし、手洗いやうがいはいい加減だし、落っこちた物も平気で食べそうなタイプなので、

 

免疫力落ちていたら、いつ感染してもおかしくないような奴なので。

 

 

みなさんも十分に気をつけましょう!

 

うがい、手洗いはこまめにね。

 

 

 

おしょーブタ

 

 

 

 

 

#感染性胃腸炎

#おなかの風邪

#腹痛

#発熱

院内新聞 a nu通信 2018年11月号が出ましたーーー!

2018.11.03 | Category: 交通事故,健康,鍼灸,院内新聞

みなさん、こんにちは。

 

仙台市青葉区にある宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

秋も深まり、朝夕とめっきり冷え込んで参りましたが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

 

 

 

患者様の中にも、そろそろ風邪ひきがちらほら出てきていますので、

 

日々、十分な睡眠、栄養補給、水分補給、温度湿度管理を心掛けて、ご自愛くださいね。

 

 

それでも、もし体調を崩してしまったら、病院に行くか・・・そこまででもないかな?くらいのときは、

 

ぜひ、宮町鍼灸整骨院へいらっしゃってください。

 

免疫力強化の鍼灸治療でもしてさしあげまひょ!

 

 

さて、11月1日に、宮町鍼灸整骨院で定期的に(不定期に)発行している院内新聞、

 

a nu通信 2018年11月号が出ましたーーー! 

(a nu = アニュとはフランス語で“ありのまま”という意味) 

 

その中の、特集が 『はり・きゅうのススメ』 なんです。

 

 

是非、お読みいただいて、その良さを知っていただいて、チャレンジしてみて下さい。

 

宮町鍼灸整骨院院内報 表

 

 

ちなみに、裏面は、

 

『日本一わかりやすい交通事故に遭った時にどうしたらいいか!?』(自称)

 

です。

 

 

院内でお配りしています。

 

お待ちしております!

 

 

 

おしょーブタ

 

 

#院内新聞

#鍼灸

#交通事故

#自賠責保険

 

 

 

膝の骨折のお話

2018.10.18 | Category: サッカー,スポーツ,健康,柔道整復

10月から木・金で夕方から受付嬢をしている岡島ですぴかぴか (新しい)

 

短い時間しか勤務していないので、出会えたあなたはハッピー黒ハートになるかも!?(笑)

失礼いたしましたm(__)m

 

わたしは現在、整骨院の先生になるべく、専門学校に通っています!

 

今日は膝の骨折を学んできました✎

その中で今回紹介するのは、よくスポーツ選手が痛めてしまう前十字靭帯という靭帯の損傷です。

 

皆さん、前十字靭帯という靭帯を知っていますか?

なんとなーく前十字靭帯と聞くと、膝のことを言っているなと思ったら、あなたは物知り!

 

わたしもここまではスポーツをやっていたので分っていたのですが、

詳しい構造は今日学んで初めて知りました目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが絵で見る膝の中の構造です。

これだけ見るといまいち想像できないのですが、

前十字靭帯とは、スネの骨がももの骨より前に行くのを防ぐ役割をしています。

 

つまり無くなってしまうと、下の図のように脱臼してしまうのです。

 

※厳密には他の組織で守られ、脱臼まではしませんが、かなり正常な位置からずれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなくわかります??

上の図にも書いてありますが、膝が伸びた状態で、靭帯ピーンと張ります。

逆に屈曲(曲がった)状態では弛緩(しかん)するため図のようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、スポーツなどで膝を伸ばした状態で、相手とコンタクトしあるいは自分で転倒した際に、

捻りの力がかかり靭帯の損傷や、顆間隆起という靭帯の付着部が剥がれてしまう骨折を起こしてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなってしまうと手術などの処置が必要になりますが、まさかそんなことになっていると知らずに放置したり、整骨院に来て深刻な損傷がある可能性を知ることも。。。

 

 

転んだり、運動で痛めた際に痛みがあるのに放置しちゃダメですよ!!

 

宮町鍼灸整骨院ではしっかり検査をしたり、専門医へ紹介して適切な治療がなされる様にします。

 

痛みがある方はすぐに宮町鍼灸整骨院へご来院下さい!

ジョギング&ウォーキング時の姿勢

2018.10.08 | Category: スポーツ,健康,腰痛,膝痛

みなさん、こんにちは。

 

仙台市青葉区宮町にある宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

またまた、日課の朝ウォーキング&ジョギングをしていて気づいたことなのですが、

 

すれ違う方々をチラ見観察していると、

 

一見姿勢が良いように見えるのですが、

 

実は腰反り過ぎ、胸張り過ぎの方が多く見受けられます。 

 

たぶん、一所懸命姿勢に気をつけて走っているのでしょうね。

 

 

 

でもでも・・・

 

 

良い姿勢と言うのは、ただ胸を張って、ピンとまっすぐに!というものではありません。

 

実は、これは無理な姿勢。

 

決して自然体ではないのです。

 

その証拠に、身体のあちこちに余計な力がたくさん入ってその姿勢を保っているはずです。

 

本当に良い姿勢と言うのは、身体の余計な力が、可能な限り抜けていて、

 

その上で、必要な部分にもっとも合理的な形で力が入り、そこを起点にこれまた必要な所に力が無駄なく伝達され、

 

最小限の力で連動し、十分に求める動きを行える状態のことです。

 

 

・・・ちょっと難しいですね。

 

 

要は、武道の達人の隙のない姿勢みたいなものをイメージしてください。

 

余計な所に力みがないので、どんな状況にも最速最短の合理的な動きで反応できるようなかんじです。

 

 

さてさて、一見ピンと背筋の伸びた良い姿勢に見えるランナーの話に戻りますが、

 

この姿勢で走るのは、サイドブレーキをひきながら、アクセルを踏んでいるようなもので、

 

実に疲れる走りです。

 

それだけではありません。

 

この姿勢で走り続けることによって、身体への異常な歪みや負担を生み、障害の原因ともなります。

 

 

 

例えば、着地する足首が外側に倒れ込むような重心のズレとねじれが発生し、過度な場合はオーバースピネーションが発生します。

 

すると足首の痛みはもちろん、腓骨筋や腸脛靭帯のトラブルの可能性が出てきます。

 

また、同時に膝が過度に伸びやすく、ニーアウトの傾向が強くなります。O脚っぽくなってきてしまうかもしれません。

 

膝の過度の伸びは、膝裏の痛み、ニーアウトは膝の内側につぶれの負担がかかるので、膝内側の痛みの原因になります。

 

さらには、腰の過度な前弯(前反り)は、腰痛の原因になります。

 

 

まーいろいろと、不都合なわけですよ。

 

 

みなさん、走ったり歩いたりする際は、力みを抜いて、なるべくリラックスして自然体で走ることを心掛けましょう!

 

 

 

おしょーブタ

 

 

ウォーキング&ジョギング中に気になること

2018.10.05 | Category: きままブログ,スポーツ,健康,美容,美容鍼

みなさん、こんにちは。

 

仙台市青葉区にある宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

毎朝のジョギング中に、気になることが一つ・・・。

 

 

川沿いの土手道なんかを走っていると、結構多くのランナーとすれ違います。

 

そのとき、相手の顔を思わずチラ見してしまうのですが、

 

その時のお顔の表情・・・

 

あんまり笑顔で走っている人がいないんですね。

 

無表情かつ口角が下がっています。

 

つまり表情筋が完全弛緩状態・・・たるみ切っています。

 

たるんでいるので、お顔にお肉が余っている人は、頬っぺたぶるんぶるん!

 

これですと、お顔のお肉はどんどん重力に負けて下がってくることでしょう。

 

女性のバストと一緒ですね。ブラなしで走っているようなもんです。

 

 

 

お顔のお肉が下がってくると、

 

フェイスラインのたるみはもちろん、

 

それによって、法令線もくっきりと刻まれてきてしまいます。

 

それどころか、おでこから、まぶたから、すべて下に引っ張られるので、全体的に重く垂れ下がったお顔に!

 

とても、とても残念です。

 

せっかく健康のために、若さを保つためにフィットネスに勤しんでいるというのに、

 

お顔だけは、逆に老けてきてしまうかもしれません!?

 

 

 

・・・と、いうことで、みなさん!!

 

せっかくですから、走る時は・・・

 

口角上げて!

 

笑顔で走ってみましょうよ!

 

重力に負けずに、

 

表情筋にも運動させながら走りましょう!

 

広頚筋を十分にストレッチして緩めてから、

 

笑筋や頬筋を意識的に、キュッと引き上げて、

 

笑顔で走ってみましょう!

 

 

 

・・・そうすると、体だけでなく、お顔も断然若返ってくるはず!?

 

 

・・・と思って、ワタクシおしょーブタは、毎朝慣れない笑顔で走っています。

 

怪しい変質者ではございません。

 

正直、もともと笑顔が得意ではないワタクシおしょーブタは、ちょっと無理して頑張って口角上げて走っています。

 

むしろ引き攣った顔で走っていると言っても過言ではないかもしれませんが、

 

とにかく、口角上げて走り続けています。

 

 

 

・・・やっぱり、あやしい。

 

 

おしょーブタ

運動会の季節到来!!

2018.09.27 | Category: きままブログ,健康,腰痛,骨盤調整

こんにちはー

久々の投稿ばーおです手 (パー)

 

先日、私のママ友からこんな相談を受けました耳ぴかぴか (新しい)

いまさっき、腰を・・・

軽いぎっくりみたいになったばかり・・・だと

どうしたらいいがまん顔あせあせ (飛び散る汗)

 

相談を受けた場所は、治療できないそんな場所。。。

 

悩みました。

明らかに仙腸関節によるもの。

骨盤のズレがあったら治したい・・・

でもここではできない。

 

とりあえず、対処法をしっかり教えましたdouble exclamation

 

 

 

自宅に帰宅後、アイス枕で患部を

アイシング!!

 

たまたま腰バンドを持っていた方なので、

腰バンド・即装着!!

 

お風呂禁止double exclamation

シャワーのみで!!

 

寝る前もアイシング!!

 

寝る時は湿布貼る!!

 

 

 

結果、翌日にはウソだったかのように症状が改善したそうですダッシュ (走り出すさま)

このくらいで治ってよかったーーーうれしい顔

 

 

 

運動会の季節、保護者も綱引き・リレー等参加する方はご無理なさらずに

頑張って子供に勇姿を見せて下さいねウィンクムード

 

もし、少しでも身体が悲鳴をあげていたら早めの対処が大事ですdouble exclamation

 

 

 

では、わたくしも今週末記録係として運動会頑張りまーすパンチ

 

 

 

五月病から浮腫みへの連続コンボにご注意!

2018.05.03 | Category: 健康,浮腫み,自律神経

みなさん、こんにちは。

 

 

宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

GW後半に突入です!でも東日本はあいにくの空模様で・・・ここ仙台も朝から雨降りです。

 

 

 

 

さて、もうしばらくすると・・・おそらく毎日今日のようなお天気が続く・・・

 

 

・・・そう…・・・・梅雨になりますね。

 

 

 

 

恵みの雨ですし、ゆったりと雨の風情を楽しむ余裕でもあればいいのですが、

 

 

たいていは精神的にも肉体的にも鬱屈としやすいもの。

 

 

 

 

特に、この5月の時点で体調を崩したりしてしまうと・・・

 

当然、梅雨時にも調子が上がらず、そのまま夏に突入し、一気にバテて大きく体を壊す・・・といった最悪の流れに陥りかねません。

 

 

 

 

・・・と、い・う・こ・と・は・・・・・

 

今の体調管理がとても大切です!

 

 

でも、5月と言えば、「五月病」の名前があるように、

 

 

環境の変化による自律神経バランスの崩れや精神的疲労からくる、独特な症状になりがちです。

 

 

これを完全にコントロールするのは、原因がストレスなだけに中々に難しいものです。

 

 

宮町鍼灸整骨院では、五月病も含めた自律神経調整治療も行っていますが、

 

 

さらに、その次・・・梅雨時の体調管理が勝負だ!と考えています。

 

 

5月の自律神経バランスの崩れをそこそこに抑えながら、

 

 

梅雨時の体内の水分の貯留や停滞を解消する!

 

 

つまり浮腫まないように管理することが、元気に夏を迎えるポイントだと思っています。

 

 

 

自律神経バランスがイマイチでも、放っておくとどんよりドロドロ詰まって溜まって流れなくなる体の氣や水分を、とにかく流して流して流しまくる。

 

常に清く澄んだ氣と水が体内をさらさらと心地よく駆け巡るようにする。

 

 

 

・・・コレです!

 

 

梅雨時につまずかない、そのための浮腫みの治療を宮町鍼灸整骨院ではオススメします!

 

 

 

おしょーブタ  

側弯症にメラトニン!?

2018.01.23 | Category: 健康,側弯症,骨盤調整

みなさん、こんにちは。

 

 

宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

思春期あたりに原因もよくわからず発症する特発性側弯症の発生メカニズムの仮説として、

 

 

 

「メラトニンの欠乏」というのがあるのをご存知でしょうか?

 

 

メラトニンは、脳の松果体という器官で合成・分泌されるホルモンです。

 

 

メラニンじゃないですよ、メ・ラ・ト・ニ・ンです。

 

 

 

このホルモンの名前を耳にしたことがある方は多いと思います。

 

 

 

一番有名なのは、生体の生物時計に働きかけ、睡眠と覚醒が交互に現れる概日リズム(サーカディアンリズム)を調節する働きがあることですね。

 

 

海外旅行に行って、時差ボケが起きてしまったときに、このメラトニンを服用することで、ずれてしまった朝・晩のリズムを調整したりしますよね。

 

 

そのほか、老化防止や免疫力増加などの働きもあるそうです。

 

 

 

・・・そんなメラトニンが、特発性側弯症に効く!?

 

 

ホ、ホントでしょうか!?

 

 

 

残念ながら、これはまだ仮説のお話。でもすでに治験は行われていて効果は認められているそうです。

 

 

 

動物実験でも、ヒヨコの松果体を摘出すると、100%側弯症を発症してしまうそうですが、そのヒヨコにメラトニンを投与すると、側弯の進行が止まるそうです。

 

でもマウスだとそうはならない!

 

これは二足歩行と四足歩行の背骨にかかる負荷の違いからでしょうかね?

 

 

背骨にメラトニンの受容体(レセプター)があり、成長に大きくかかわっているのだそう。

 

 

思春期あたりは、激しい成長期ゆえにいろいろバランスを崩しがち。

一時的にメラトニンの合成あるいは代謝障害が起こってしまうことも可能性として十分考えられます。

 

実際、年間10°以上の進行が見られた側弯症のグループでは夜間血中メラトニン量が35%減少していたデータもあります。

 

その結果、側弯症が発症する・・・。

 

 

あるかもしれません! 

 

 

早急な研究の結果が待ち遠しいところですね。

 

 

 

 

おしょー

 

側弯症と座屈現象

2018.01.19 | Category: 健康,側弯症

みなさん、こんにちは。

 

 

宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

 

側弯症って、なんで起きてしまうの?

 

 

とてもシンプルな疑問ですね。

 

 

 

 

「姿勢が悪かったから!」

 

 

 

・・・と思い込んでいる人がけっこう多いのではないかな?と思いますが、

 

 

そうではありません。

 

 

いや、厳密に言うと、そういう人もいます。でもここでは「特発性側弯症」という思春期の頃をピークに、さしたる原因もなく側弯を発症してしまうケースで言うと、悪い姿勢が原因なのではありません。

 

 

んじゃ、原因は??

 

 

というと・・・実はまだよくわかってはいません。

 

 

少しずつ研究が進んで、いくつかわかってきたこともありますが、完全無欠の決定打な原因はまだ見つかりません。

 

 

 

 

その中で、「座屈現象」というものがあります。

 

 

これは、側弯症の発症原因というよりは、なぜあのような形に変形していくのか?

 

 

その力学的なメカニズムの一説として考えられるもので、

 

「柱などが軸方向に圧縮力を受けた場合、ある閾値を超えると急に形を変え弯曲してしまう力学現象」

 

のことで、ここでいう「柱」=「背骨」に当たる訳で、この背骨という人体の柱が、頭の重さを支える際に生じる圧縮力により、背骨が弯曲することになります。

 

柱=背骨の剛性が何かしらの理由で弱ければ、発症する可能性が高くなるはずで、事実側弯症となった多くのケースで、線が細く骨も弱そうな体型であるということがわかっています。

 

 

そして、この座屈現象の曲がり方というのも不思議なパターンがあって、なんとなく適当に曲がるのではなく、なぜか右に曲がりつつ左に回旋しながらつぶれるように変形していくそうで、これが側弯症の変形パターンとそっくりです。・・・なんか関係ありそうですね。

 

 

特に背骨というのは、単なる円柱状の棒という訳ではなく、複雑な形をし、強い軸と弱い軸などがもちろんあるはずで、そこから考えると、圧縮座屈(オイラー座屈)ではなく、横座屈(曲げ捩れ座屈)に則って変形していっているのだなーと思います。

 

 

 

 

つまり、特発性側弯症というのは、姿勢の悪さではなく、

 

何らかの理由で・・・たとえば遺伝、たとえばメラトニン欠乏、たとえば骨代謝異常などで、背骨の剛性が不足し、支持力が圧縮力に負けてしまった場合に発症すると考えることができます。あくまで仮説ですが。

 

 

このような背景を想定しながら、支持力を取り戻すための重心の作り方や、それを継続させるための筋力や柔軟性やバランスを整えていくのが、これから宮町鍼灸整骨院で行おうとしている側弯症トレーニングプログラムです。栄養学とかにも触れていきたいと思っています。

 

 

 

こんな感じの施術受けたい側弯症にお悩みの方、あるいはお子様が側弯症っぽくてお悩みの親御さん、いらっしゃいませんか~?

 

 

いまなら、無料モニター募集中ですよ。

 

 

期間は2月末日までの募集となります。

 

 

それ以降は有料メニューになると思います。

 

 

 

よろしくお願いします!

 

 

おしょー 

頑張り屋さんのツケ。成長期に痛みを我慢し続けた結果のはてに

2018.01.18 | Category: サッカー,スポーツ,健康,柔道整復,肉離れ

副院長の和田です。

 

今回紹介するのは運動をするお子さんをお持ちの方なら一度は耳にしたことがあるであろう疾患。

 

『オスグッドシュラッター病』

 

すねの部分の骨(脛骨)にモモの表の筋肉がくっつくのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正常だと以下の写真の通りなのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長期のまだ固くなりきっていない骨が、過度の運動による牽引力により引きはがされ

剥離骨折のようになってしまうのがオスグッドシュラッター病です。

 

そう。ほぼ骨折なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真だと分りにくいですが、モモの筋肉がくっつく場所に塊が映っています。

 

これが遊離してしまった成長軟骨(骨)で、ここまでなってしまうともうくっつきません。

 

というか、この写真の持ち主は18歳で、

このオスグッド病になったのは中学2年生の時。

 

遊離は中2年の時に完成されたのですが、この遊離ができてしまうと

今回のように18歳になって、スポーツによる過度の力がかかると膝は腫れ上がり、

競技に支障をきたしてしまうほどです。

 

今回来院した際に触診すると膝のお皿とスネとの間に何か得体のしれないものを触知。

 

場所的に遊離体が一番に考えられましたが、年齢を考えると最悪の場合腫瘍のケースもあるので

念のため整形外科にて精査を行ってもらいました。

以下に新聞の記事ですが腫瘍の場合のケースを載せておきます。

 

https://www.asahi.com/articles/ASJBF6K46JBFUBQU012.html

 

幸いにも今回は腫瘍ではなく、

上のレントゲン写真の通り過去のオスグッド病の遊離体が悪さをして腫れが強く出てしまったわけです。

 

成長期のお子さんをお持ちの方は経験する、

あちこちが「痛い!」でも「病院は行きたくない!」という。。。。

 

なかなか、重症なのか放置していいのかわかりにくいと思いますが、

お気軽に当院を受診ください!!

 

通院して治療が必要か、精査を行うべきか、日頃のケアだけで十分か、お教えします。

 

日頃のケアの方法と注意点も来院時に指導いたしますので。

決して怖いところではないですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで治療の合間は寛げますから(笑)

 

 

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日日曜日
年末年始・盆期間中
院長鈴木 一誠

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