ホーム > Blog記事一覧 > 冷え症の記事一覧

加圧シャツの副作用!?

2018.12.04 | Category: きままブログ,冷え症

「加圧シャツ」なるものをご存知でしょうか?

 

 

みなさん、こんにちは。

 

仙台市青葉区にある宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

以前、当院のfacebookで自慢げに加圧シャツを着こみ、絶賛してしまったおしょーブタですが、

 

今は・・・

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・着ていません!

 

 

なぜかといいますと、毎日着こむ中で、我が身体をつぶさに観察し続けていたのですが、

 

ハッキリ言ってこれはよろしくないっ!!・・・かも

 

という結論に行きついたからなのでした。

 

 

どういうことかと言いますと、

 

腹筋が6パックにならない!

 

とかではなく、(もちろんそれもなきにしもあらずなのですが)

 

異様に身体が冷える!?ことにまず気づいたことが始まりでした。

 

 

 

おしょーブタはもともと冷え症的なタイプではまったくなく、

 

それどころか、つねにポッポと燃えているような、いわゆる暑がりで、

 

仙台の真冬でも、Tシャツ+フリースだけでOK!くらいのレベルで、

 

手足が冷える・・・なんてことは、まあ滅多にあることではなく、それはもう施術に重宝する温かな手をキープしておりました。

 

 

が、しかし!!

 

何か手が冷たい・・・

 

どうしたことだ!?今までなかったことだ!!

 

これでは施術に支障を来す・・・

 

まだ真冬でもないのに、これでは非常に困る!

 

 

で、なぜ今年に限ってこうなってしまったのか!?自分で原因を探り始めました。

 

食生活、睡眠時間、ストレス、体調・・・いろいろ思い返してみましたが、特段問題はありませんでした。

 

 

で、ふと思いついたのが、加圧シャツを着始めた時期です。

 

これが冷えを実感し始めた時期ととても近いことに気づきました。

 

そしてネットで調査・・・

 

 

まず化学繊維の問題がありました。

 

おしょーブタは木綿大好きで、基本化繊は着たくないと思っている人間です。

 

いままで着ていた服も、ほぼ木綿。

 

これが化繊になっていることが一つの大きな変化です。

 

化繊の身体に対する影響というのが、調べるとたくさんでてきました。

 

 

さらに加圧シャツの「加圧」

 

上半身をいままではなかったような微妙な圧迫が常にかかり続ける影響。

 

コレですよ。

 

東洋医学の氣の思想において、人体を流れる氣は、意外と浅いところを通ると考えられています。

 

あくまで個人的な実感ですが、加圧シャツを着ると、正常な氣の流れが阻害されているような気がします。

 

 

まあ、エビデンスがあるわけでなく、個人的なひらめき上の話なのですが、

 

実際、加圧シャツを着ずにしばらく過ごしていたら、たちどころに冷えは解消されてしまいました。

 

 

ここが大事です。

 

脱いだら冷えないのです!

 

こりゃあ、やっぱり犯人は「加圧シャツ」以外ありえない!

 

と、一人ごちております。

 

 

エビデンスのない勝手な結論として、

 

化繊は冷える!

 

加圧も冷える!

 

冷えは万病のもと!

 

だからこれに相当するシャツは身体によくない!

 

直接皮膚に触れる肌着はゆったりとした木綿や絹がいいはず!

 

某ヒー○テッ○も、着心地は温かいだろうが、氣の流れを阻害して、実は身体の中は冷えに向かう。

 

ワタクシは、今後一切、化繊のものやピッチリしたシャツは着ません!

 

 

 

本当にすべて個人的な感想でした!

 

 

おしょーブタ

夏はむくみやすいです!

2017.07.21 | Category: 健康,冷え症,浮腫み,自律神経,解毒・デトックス,鍼灸

みなさん、こんにちは。

 

宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

今日は、むくみのお話。

 

 

 

夏はむくみやすいですよーーー!

 

 

気をつけてねーーーーー!

 

 

 

 

なぜでしょう?

 

 

実は、夏にむくみやすい原因は、いっぱい考えられます。

 

 

・・・だから、多くの人が、いろいろな原因でそれぞれむくむのですがね。

 

 

 

今日は、その中のいくつかをご紹介します。

 

 

 

①単純な水分の摂り過ぎ

 

 

②逆に塩分の摂り過ぎ

 

 

③エアコンなどによる夏場ならではの冷え

 

 

④疲労

 

 

 

これら原因による体液バランスの崩れと自律神経バランスの崩れで、

 

腎機能や肝機能に影響が生じて、むくみが発生します。

 

 

①と②は分かりやすいし、予防もしやすいのですが、

 

③と④が問題ですねぇー。

 

 

 

③と④は、自分の意志に関わりなく、苛まれてしまうことが多々あるでしょう。

 

 

 

もし、①と②は原因として思い当たらないのにむくんでいる、という方は③と④を疑ってみてください。

 

 

そして、宮町鍼灸整骨院では、この③と④の原因のむくみの治療を行っています。

 

 

つまり、夏場冷え症の改善治療と、疲労回復治療ですね。

 

 

どちらも自律神経調節が必須です。

 

 

自律神経がうまく働くようになれば、あとはご自身の力でどんどん良くなっていきます。

 

 

 

 

最近、なんか足がむくんでいるなぁ・・・とか、

 

 

朝っぱらから体中が重くて、なんか腫れぼったい・・・なんて方は、

 

 

是非一度ご来院下さい!

 

 

 

 

おしょーブタ

 

自律神経の不調には鍼灸がいいですよ!

2017.02.10 | Category: 健康,冷え症,自律神経,鍼灸,頭痛

みなさん、こんにちは。

 

宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

寒い日が続きますね。

 

でも、ここ仙台はましな方なのかな?

 

 

なんか西日本や関東の方が、雪も多いし、えらく荒れた冬になっているようで。

 

 

地軸でも傾いてしまったのか?

 

 

・・・と思わせるくらい、変な冬の空模様です。

 

 

寒さも、逆に暑さも、その人にとって「厳しい」「ツライ」と感じさせるようなときは、

 

 

実はそれだけで、身体にとってはそれなりにストレスになっています。

 

 

 

みなさんは、「ストレス」というと、

 

なにか、精神的なもの・・・たとえば、

 

人間関係とか、仕事や勉強、経済的な不安などだけと勘違いされている方も多いと思いますが、

 

実は、人体にとってのストレスとは、もっと広い範囲で考えられています。

 

 

 

 

ストレスとは・・・

 

その人の身体に変化を催させるものすべてものと言えます。

 

人の身体は、常にある一定の状態に保とうとする働きがあり、これを「ホメオスタシス」と言います。

 

体温、血圧、呼吸、排泄、血液の状態・・・などなどすべてある一定の範囲内でコントロールしていないと

 

生きていくことさえできません。

 

 

この一定な状態を崩そうとする刺激、力をすべてストレスと言います。

 

 

 

そして、この一定な状態を保とうと管理しているのが、自律神経です。

 

 

自律神経は、その人の生命力に応じて、そのコントロールパワーを発揮していますが、

 

その人の生命力(体力や気力)が弱ってくると、自律神経のコントロールパワーが弱まり、

 

ストレスに負けて、一定に保たれていた身体や気持ちを崩されてしまいます。

 

 

 

これがいわゆる、自律神経失調です。

 

 

ですので、自律神経失調症というのは、

 

精神的なストレスだけで起こるものではなく、

 

それ以外のストレスも大いに関係し、

 

その人の生命力を弱らせる何か、たとえば疲労や体の歪みや痛み、栄養状態の不良などがあると、

 

よりリスクが高まります。

 

 

逆にわたしたち治す側から言うと、

 

もし自律神経失調症が、精神的ストレスのみから起こるとなると、

 

そのストレスの原因となっている人間関係などを改善しないことには埒があかないことになってしまうので、

 

まったく手を出す余地がなくなってしまうのですが、

 

 

身体の不調を起源としたストレス、つまり痛みやコリ、歪み、氣血の流れの不調であれば、

 

そこからアプローチすることによって、十分に結果を出す余地が出てきます。

 

 

 

そこで、鍼灸ですよ!

 

 

かなり、良いと思います・・・と言うか絶対にいいです!

 

 

 

この寒さで、体調を崩されてしまったり、

 

睡眠障害、冷え症、胃腸の不調、めまい、頭痛、気力の低下・・・などなど

 

さまざまな症状を起こしうる自律神経の失調を感じられている方は、

 

ぜひ一度、鍼灸をお試しください。

 

 

 

おしょーブタ

 

『 湿を取り除くツボ 1 』

2016.07.20 | Category: 冷え症,浮腫み,鍼灸

こんにちは!聖闘士星矢です!

 

平年ではそろそろ梅雨明けする時期ですが、予報ではこの重たい天気がもう少し続くそうです。

 

ということで、予告通り『湿』に対するツボ押しを簡単にお伝え致します!

 

■ 東洋医学における湿の捉え方

 

東洋医学では、湿気による邪気のことを「湿邪」といい、湿には重濁性・粘帯性・下注性という性質があります。

 

つまり、下半身の症状が強く出やすく血液などの体内の水分の流れを停滞させてしまうということです。

 

この時期に浮腫みがひどくなったり、膝などの関節が痛くなるのは、湿邪が体内に侵入してしまっているせいなんですね。

 

また湿は脾胃を犯しやすいといわれます。湿は水分代謝を悪くするので、下痢になったり尿が減ってしまったりと消吸収能にまで影響してしまいます。

 

湿は陰性の邪気ですが、同じ陰性の邪気に「寒邪」があります。

 

陰性の邪気同士で体内に侵入しやすいという特徴があるため、冷房ガンガンの部屋に長時間居たり、冷たい飲食物をたくさん摂取することで、湿が溜まりやすくなってしまいます。

 

「冷え」と「浮腫み」は関係が深いので、大体冷えがある人は浮腫みを気にしますし、浮腫みが気になる人は冷えがあります。

 

なので根本的な部分を治せば、どちらも治ることが多いみたいですね!

 

このことを踏まえて、湿に効くツボ押しをやってみましょう!

 

ツボ押しは気持ちの良い程度で30秒~1分くらいでいいでしょう。

 

ツボ押しに加えて、薬局に売ってるせんねん灸を使ったセルフケアもできるといいですね!

 

■ 水分代謝を良くする代表的なツボ

  1. 三陰交 
  2. 豊 隆 
  3. 足三里
  4. 陰陵泉
  5. 湧 泉
  6. 太 谿

 

文章だけだと伝わりにくいので、絵を用意して次回ツボの取り方と性質のお話しをしたいと思いますー。

 

ではまた来週―!さようなら!

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日日曜日
年末年始・盆期間中
院長鈴木 一誠

駐車場のご案内