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自転車を整備中にグキッと・・魔女の一撃、ぎっくり腰

2018.08.29 | Category: きままブログ,坐骨神経痛,椎間板ヘルニア

副院長の和田です。

 

 

先日、自転車の盗難に遭いました・・・

 

 

同じ車両をかれこれ4度目です。

 

 

 

どれだけ盗まれるんだよと呆れられるでしょうが、今回は職場近くの西友小田原店で居なくなりました。

 

 

もういい加減恥ずかしくなって盗難の被害届を出すのをやめようと思っていたのですが、

2日後に私宛に職場へ知らぬ人から電話があり、応対すると

「宮町交番の・・・・という者です。自転車所有されていますよね?いまどうしていらっしゃいますか?」と。

 

こちらからアクションする前に見つかりましたぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僅か1Kmのこの距離に乗り捨てられていました。

 

いったい盗んだ人は何ゆえに?

下手をすれば窃盗で捕まるかもしれないリスクを踏んでまで・・・

 

 

とある先輩からは、「あまりに雑に乗られるから逃げたのでは?」と冗談を言われましたが、消える前日にもチェーン周りを掃除し油を注したばかりですよ・・・

 

 

さて、ちょっとだけ先輩の言葉がひっかかり

 

数か月ぶりに車体を磨き上げ、かがんでゴシゴシして立ち上がろうとした瞬間!!!

 

 

こ、腰が伸びない・・・

 

 

よく整骨院で見かけるくの字です。 

おじいちゃんみたいな感じ。。。 

  

 

 

おそらく腰の椎間板というクッションが潰れ、支えられなくなった状態で、

前傾姿勢をキープしたことにより脊柱まわりの筋肉が過緊張状態となり伸びなくなったと思われます。

 

 

まずは自分で腰痛体操をして負荷をかけすぎないで動かした後に

職場にて過緊張になっている場所をほぐしてもらいました冷や汗 (顔)

 

 

すぐに治療ができたのもあり、一撃を喰らった割には仕事をしながら生活できています。

 

 

このままだと危ないと思ったらすぐに治療を行うのが一番です。

 

 

すぐに当院へいらしてください!!

 

坐骨神経痛・・・ふやける椎間板!?

2018.07.11 | Category: 坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,浮腫み

みなさん、こんにちは。

 

 

仙台市青葉区にある宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

今日は坐骨神経痛のお話。

 

 

坐骨神経痛を患う方で、朝がいちばんつらい・・・

 

と、おっしゃる方が結構おります。

 

夜、ゆっくり休んで、いちばん元気なはずの朝になぜ!?と思われるかもしれませんね。

 

寝方が悪いのかな?

 

布団が悪いのかな?

 

・・・なんて悩む方が多いのですが、そうではありません。

 

 

この、朝いちばん症状が強くなってしまうパターンの原因の一つに、

 

 

椎間板

 

 

の問題があります。 

 

・・・そう、「椎間板ヘルニア」とかで聞いたことがある方も多いはず、その「椎間板です」

 

椎間板は、背骨1コ1コの間にある、クッションのようなものです。

 

2層構造の円板上のもので、外側が線維輪と呼ばれる軟骨組織でできていて、その中にゼリー状の髄核があります。

 

ぜんぜん違いますが、なんとなく「カントリーマァム」のようなかんじです。クッキーの部分が線維輪、中のチョコクリームが髄核みたいな・・・。

 

その中身である髄核が、外側の線維輪を破って、外に飛び出てしまったのが、「椎間板ヘルニア」です。

 

これは、坐骨神経痛の主要な原因のひとつですが、

 

髄核が飛び出ずとも、椎間板がひしゃげて形が変わって出っ張ってきたりしても、坐骨神経痛の原因になるときがあります。

 

「ヘルニア予備軍」とか「プチヘルニア」とでもいいましょうか・・・

 

「椎間板症」というのが正しいですかね。

 

 

そういう方は、朝もっとも不調である、と言う方が多いようです。

 

 

なぜでしょう・・・?

 

 

これは、夜、寝ている間に、椎間板が周囲の水分を吸収して、通常より体積が増えてしまうところに原因があります。

 

ちょうど、乾いたスポンジが水を吸収して膨れるようなことが、椎間板でも起こる訳です。

 

寝ている体勢は、すなわち背骨と椎間板が重力から解放されている状態です。

 

起きている時は、縦に圧縮されているような状態ですが、横になっているとその圧縮から解放されて減圧に進みます。

 

その際に、周囲の水分を吸収してしまいます。

 

そして朝、起きた時は、水分をたっぷり含んでふやけて大きくなった椎間板が、神経を圧迫したり、炎症箇所を刺激したりします。

 

これが朝調子の悪い所以です。

 

 

でも、朝、最悪に調子悪くても、頑張って起きて活動していると・・・

 

“まし”になってきます。

 

椎間板が、再び重力による縦の圧縮を受けて、押しつぶされ、

 

ちょうどスポンジをしぼったかのように、含まれた水分が押し出され、平常時の椎間板の体積に戻るからです。

 

いわゆる、動いているうちに落ち着いてくる、というやつです。

 

 

こういうパターンの坐骨神経痛の方には、

 

宮町鍼灸整骨院では、通常の坐骨神経痛治療にプラスして、

 

お灸!

 

をします。 

 

お灸は、余計なむくみや水分をどかすのにとても効果があるのです。

 

 

こんな悩みをお持ちの方、どうぞお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

おしょーブタ

 

 

#坐骨神経痛 鍼灸治療

#椎間板ヘルニア 鍼灸

#お灸

 

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
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電話番号022-268-0855
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