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交通事故に遭ったとき。(ひき逃げ・相手が無保険編 つづき)

2018.01.28 | Category: きままブログ

あちこちでやはり事故が多発した今回の寒波。

 

皆さんの中には被害に遭われた方もいらっしゃいますか?

 

さて今回は手続き編です。

 

 

自分が車でない場合の以下の条件では手続きを自分で行う必要があります。

相手が自賠責保険のみの加入で任意保険に加入していない&ひき逃げ&相手がまったくの無保険

 

先週の投稿で、まずは交通事故証明書なるものを取得しましょう!と書きました。

 

これによって分るのが

①加害者・被害者の情報(名前・住所)

②車両について(車の登録番号など)

③自賠責保険の加入の有無

④事故の種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この事故証明書の方はまさに相手が不明と明記されています。

つまり自分で請求しなければいけない&しばらくの間治療費を自分で払わなければいけない状況です。

 

次の写真のケースは、自転車対車でしっかり相手は保険に加入していましたので写真の通り相手の自賠責へ請求できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、もし自賠責保険のみの加入でしたら、自分で資料を取り寄せ自賠責保険へ請求となる訳です。

 

次週は自賠責保険へ自分で請求するときの流れを説明します。

仙台市 インフルエンザの猛威!

2018.01.27 | Category: きままブログ

みなさん、こんにちは、村田です。

今年は、インフルエンザが想定外の猛威を奮っていますね。

インフルエンザA型は重症化はしないものの発熱が弱いのが今年の特徴になっているようです。

そのためウィルスが蔓延しているようです。

風邪の症状などがあればすぐに病院に行き念のためインフルエンザの検査をしてみましょう。

そして、手洗い、人ごみではマスクをする。

早い就寝で質の良い睡眠をとる。

これを実践してインフルエンザ予防をしましょう。

まだまだ寒いですので、暖かくしてお過ごしください。

また、歩道などが凍っているので転ばないように注意して歩いて下さい。

それではまた来週・・・・

by 村田

それってまさか・・・

2018.01.25 | Category: きままブログ

こんにちはーウィンクexclamation

 

 

今年おみくじで小吉をひいたばーおです冷や汗 (顔)台風

只今、我が家では風邪からの咳喘息・気管支炎を患っておりますあせあせ (飛び散る汗)

かれこれ・・・

2週間経ちますが、いまだ完全に治っていませんげっそり (顔)あせあせ (飛び散る汗)

 

 

咳喘息なのに、変わらず風邪薬を飲んでいる方も少なくないと思うので、今日は咳喘息に関して書きたいと思いますexclamation

 

 

咳喘息とは・・・

・咳だけが2~3週間以上長く続く状態

・風邪・タバコ・アレルギーが原因

・気管支喘息とは違いゼーゼー音、呼吸困難はない

 

 

そんな症状に思い当たる方は早めの呼吸器内科の受診をオススメしますひらめき

 

 

また、咳による身体のダメージふらふらexclamation and question

 

 

ひどい時は夜中も睡眠が浅くなり寝不足に。止めようと頑張っても止まらない・・・

咳をするときは腹筋・背筋の筋肉をよく使うので、筋肉痛になるときも・・・

 

 

実際、整骨院でも咳が長引いている方の身体を触ると肩~背中がガチガチです。

背中の筋が硬くなると、呼吸がしにくくなるのでほぐしておくべきですdouble exclamation

 

 

咳は呼吸器内科の先生に。

 

 

ガチガチにこわばった筋肉をほぐす際は、

実費診療20分1800~より資格持ちのプロの当院の先生に。

いつでもお待ちしております。

 

 

 

 

側弯症にメラトニン!?

2018.01.23 | Category: 健康,側弯症,骨盤調整

みなさん、こんにちは。

 

 

宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

思春期あたりに原因もよくわからず発症する特発性側弯症の発生メカニズムの仮説として、

 

 

 

「メラトニンの欠乏」というのがあるのをご存知でしょうか?

 

 

メラトニンは、脳の松果体という器官で合成・分泌されるホルモンです。

 

 

メラニンじゃないですよ、メ・ラ・ト・ニ・ンです。

 

 

 

このホルモンの名前を耳にしたことがある方は多いと思います。

 

 

 

一番有名なのは、生体の生物時計に働きかけ、睡眠と覚醒が交互に現れる概日リズム(サーカディアンリズム)を調節する働きがあることですね。

 

 

海外旅行に行って、時差ボケが起きてしまったときに、このメラトニンを服用することで、ずれてしまった朝・晩のリズムを調整したりしますよね。

 

 

そのほか、老化防止や免疫力増加などの働きもあるそうです。

 

 

 

・・・そんなメラトニンが、特発性側弯症に効く!?

 

 

ホ、ホントでしょうか!?

 

 

 

残念ながら、これはまだ仮説のお話。でもすでに治験は行われていて効果は認められているそうです。

 

 

 

動物実験でも、ヒヨコの松果体を摘出すると、100%側弯症を発症してしまうそうですが、そのヒヨコにメラトニンを投与すると、側弯の進行が止まるそうです。

 

でもマウスだとそうはならない!

 

これは二足歩行と四足歩行の背骨にかかる負荷の違いからでしょうかね?

 

 

背骨にメラトニンの受容体(レセプター)があり、成長に大きくかかわっているのだそう。

 

 

思春期あたりは、激しい成長期ゆえにいろいろバランスを崩しがち。

一時的にメラトニンの合成あるいは代謝障害が起こってしまうことも可能性として十分考えられます。

 

実際、年間10°以上の進行が見られた側弯症のグループでは夜間血中メラトニン量が35%減少していたデータもあります。

 

その結果、側弯症が発症する・・・。

 

 

あるかもしれません! 

 

 

早急な研究の結果が待ち遠しいところですね。

 

 

 

 

おしょー

 

交通事故に遭ったとき。(ひき逃げ・相手が無保険編)

2018.01.22 | Category: 交通事故,柔道整復

副院長の和田です。

 

南岸低気圧の影響で雪の少ない太平洋側でも雪の注意がラジオやテレビやら携帯やら、頻繁に呼びかけられていますね。

 

そんな中注意しなければいけないのは、雪による転倒してのお怪我、雪かき作業によるお怪我、そしてスリップ事故等による交通事故のお怪我・・・・

 

あげれば多過ぎてきりがないですが、今回は交通事故によるお怪我のお話。

 

基本的にお車での事故による怪我の場合は警察に通報義務があります。

 

交通事故を引き起こしてしまった場合、救護義務と通報義務がある訳ですが、

 

交通事故を起こしてしまってまともじゃない精神状況(パニック)になる?

何か不都合な事実があり一度その場から立ち去ってしまう?

 

上記などの理由により、迷惑を被ってしまうのは被害者の方です。

  

普通の交通事故による怪我の場合は、

事故発生直後に自分の加入の保険会社へ事故の報告を行い、治療を受ける病院へ連絡を入れてもらいます※過失割合によって、負担を負う側の会社が支払いを行います。

 

こうすることにより、お怪我をされた方は病院窓口で金銭的負担をすることなく治療を受けられます。

 

では実際、ひき逃げや相手が無保険だった場合どのようになるのかというと・・・

 

まずは警察を呼んで事故の手続き処理を行ってもらいます。お怪我の具合等、場合によっては救急車を呼んで搬送してもらうことになりますね。

 

ここで通常と違うのはここで病院への一報を入れられないということです。

ご自身の轢かれた状況が乗車中ならばご自身の保険会社から手続きを行ってもらえば良いのですが、これが自転車や歩行者であった場合、全ての手続きをご自身で行わないといけません。

 

つまり、ひき逃げ・無保険であった場合、一度自分で治療費を自己負担(10割)行い、後日、加害者もしくは政府保障事業へ請求しなければいけません。

 

つまりしばらくの間のお怪我の費用を負担するということは、

初っ端救急車で運ばれると約2万円くらい支払ったり※治療内容によって金額は大きく異なります。

再検査などで2.3万円負担する事になります。

 

もちろん、後日帰ってくるのですが、少なくとも数週間、手続きから入金まではタイムラグがあります。

大変ですよね>‗<

 

それ以外に面倒くさい作業が沢山。

 

まずは交通事故が発生した状況を記録した交通事故証明書という書類を取り寄せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※個人情報を伏せた実物です。

写真の通り、各都道府県の免許センターなどに併設された事務所へ請求手続きを行います。

これにより加害者の氏名などの情報やウソ偽りなく事故が起こったという証明になります。

 

この書類では加害者が分らない状態で発行されたものですが、加害者が確定した場合は、相手加害者が加入している自賠責保険の方へ「被害者請求」or「加害者へ請求し加害者が自分で建て替えたのち保険へ請求する加害者請求」の2パターンがあります。

  

支払いの滞りが無くスムーズなのはやはり被害者自身が請求する「被害者請求」なのかな?

と私の経験では思います。

 

次回は実際の手続きの流れを紹介します。

仙台市 来週の天気は大荒れ腰痛に注意!

2018.01.20 | Category: きままブログ

みなさん、こんにちは、村田です。

今週中は天気が良く暖かく過ごせましたが、来週からは真冬の寒さが戻ってきますよ。

また、雪も平野部でも10㎝という予報です。

冷えが体の芯に達すると腰痛になりやすいので、下半身と腰回りは温めるたほうが腰痛防止になるでしょう。

温泉や家風呂では入浴剤などを入れてゆっくりと入って下さいね。

甘酒なども体を温めるので、寒い時に温めて飲むとよく温まりますよ。

女性は肌がつやがよくなるのでオススメです。

来週は雪かきすることが多くなるようなのでぎっくり腰にならないように気をつけて下さいね。

ぎっくり腰をした当日は寒くてもお風呂は避けた方がいいでしょう。

毛布などすまきにして、股の間に挟んで抱き枕のようにし、痛いところにシップをしてその日はそのままお休みして下さいね。

そして、1~2日位で少し動けるようになるのでそれからお風呂にゆっくりと入ってこわばった筋肉をほぐしましょうね。

それでは、また来週・・・・

by 村田

側弯症と座屈現象

2018.01.19 | Category: 健康,側弯症

みなさん、こんにちは。

 

 

宮町鍼灸整骨院 院長のおしょーブタです。

 

 

 

 

側弯症って、なんで起きてしまうの?

 

 

とてもシンプルな疑問ですね。

 

 

 

 

「姿勢が悪かったから!」

 

 

 

・・・と思い込んでいる人がけっこう多いのではないかな?と思いますが、

 

 

そうではありません。

 

 

いや、厳密に言うと、そういう人もいます。でもここでは「特発性側弯症」という思春期の頃をピークに、さしたる原因もなく側弯を発症してしまうケースで言うと、悪い姿勢が原因なのではありません。

 

 

んじゃ、原因は??

 

 

というと・・・実はまだよくわかってはいません。

 

 

少しずつ研究が進んで、いくつかわかってきたこともありますが、完全無欠の決定打な原因はまだ見つかりません。

 

 

 

 

その中で、「座屈現象」というものがあります。

 

 

これは、側弯症の発症原因というよりは、なぜあのような形に変形していくのか?

 

 

その力学的なメカニズムの一説として考えられるもので、

 

「柱などが軸方向に圧縮力を受けた場合、ある閾値を超えると急に形を変え弯曲してしまう力学現象」

 

のことで、ここでいう「柱」=「背骨」に当たる訳で、この背骨という人体の柱が、頭の重さを支える際に生じる圧縮力により、背骨が弯曲することになります。

 

柱=背骨の剛性が何かしらの理由で弱ければ、発症する可能性が高くなるはずで、事実側弯症となった多くのケースで、線が細く骨も弱そうな体型であるということがわかっています。

 

 

そして、この座屈現象の曲がり方というのも不思議なパターンがあって、なんとなく適当に曲がるのではなく、なぜか右に曲がりつつ左に回旋しながらつぶれるように変形していくそうで、これが側弯症の変形パターンとそっくりです。・・・なんか関係ありそうですね。

 

 

特に背骨というのは、単なる円柱状の棒という訳ではなく、複雑な形をし、強い軸と弱い軸などがもちろんあるはずで、そこから考えると、圧縮座屈(オイラー座屈)ではなく、横座屈(曲げ捩れ座屈)に則って変形していっているのだなーと思います。

 

 

 

 

つまり、特発性側弯症というのは、姿勢の悪さではなく、

 

何らかの理由で・・・たとえば遺伝、たとえばメラトニン欠乏、たとえば骨代謝異常などで、背骨の剛性が不足し、支持力が圧縮力に負けてしまった場合に発症すると考えることができます。あくまで仮説ですが。

 

 

このような背景を想定しながら、支持力を取り戻すための重心の作り方や、それを継続させるための筋力や柔軟性やバランスを整えていくのが、これから宮町鍼灸整骨院で行おうとしている側弯症トレーニングプログラムです。栄養学とかにも触れていきたいと思っています。

 

 

 

こんな感じの施術受けたい側弯症にお悩みの方、あるいはお子様が側弯症っぽくてお悩みの親御さん、いらっしゃいませんか~?

 

 

いまなら、無料モニター募集中ですよ。

 

 

期間は2月末日までの募集となります。

 

 

それ以降は有料メニューになると思います。

 

 

 

よろしくお願いします!

 

 

おしょー 

頑張り屋さんのツケ。成長期に痛みを我慢し続けた結果のはてに

2018.01.18 | Category: サッカー,スポーツ,健康,柔道整復,肉離れ

副院長の和田です。

 

今回紹介するのは運動をするお子さんをお持ちの方なら一度は耳にしたことがあるであろう疾患。

 

『オスグッドシュラッター病』

 

すねの部分の骨(脛骨)にモモの表の筋肉がくっつくのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正常だと以下の写真の通りなのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長期のまだ固くなりきっていない骨が、過度の運動による牽引力により引きはがされ

剥離骨折のようになってしまうのがオスグッドシュラッター病です。

 

そう。ほぼ骨折なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真だと分りにくいですが、モモの筋肉がくっつく場所に塊が映っています。

 

これが遊離してしまった成長軟骨(骨)で、ここまでなってしまうともうくっつきません。

 

というか、この写真の持ち主は18歳で、

このオスグッド病になったのは中学2年生の時。

 

遊離は中2年の時に完成されたのですが、この遊離ができてしまうと

今回のように18歳になって、スポーツによる過度の力がかかると膝は腫れ上がり、

競技に支障をきたしてしまうほどです。

 

今回来院した際に触診すると膝のお皿とスネとの間に何か得体のしれないものを触知。

 

場所的に遊離体が一番に考えられましたが、年齢を考えると最悪の場合腫瘍のケースもあるので

念のため整形外科にて精査を行ってもらいました。

以下に新聞の記事ですが腫瘍の場合のケースを載せておきます。

 

https://www.asahi.com/articles/ASJBF6K46JBFUBQU012.html

 

幸いにも今回は腫瘍ではなく、

上のレントゲン写真の通り過去のオスグッド病の遊離体が悪さをして腫れが強く出てしまったわけです。

 

成長期のお子さんをお持ちの方は経験する、

あちこちが「痛い!」でも「病院は行きたくない!」という。。。。

 

なかなか、重症なのか放置していいのかわかりにくいと思いますが、

お気軽に当院を受診ください!!

 

通院して治療が必要か、精査を行うべきか、日頃のケアだけで十分か、お教えします。

 

日頃のケアの方法と注意点も来院時に指導いたしますので。

決して怖いところではないですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで治療の合間は寛げますから(笑)

 

 

側弯症トレーニングプログラムを学んできました!

2018.01.17 | Category: お知らせ,側弯症

みなさん、こんにちは!

 

 

 

おしょーブタです。

 

 

 

 

松の内も過ぎ去り、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今年は寒いですね。ここ仙台は、雪こそ少ないものの、結構な低温に見舞われています。

 

 

 
そんな中、1/12~14まで、東京は八王子にある「タクトエイト」の中村尚人先生の

 

『側弯トレーナー養成講座』を受講してきました。

 

 

 

側弯というのは、要するに背骨が普通でない!ぐにぐにと弯曲(曲がってしまっている)状態をいいますが、

 

 

小学校でもスクリーニング検査をしていて、上半身裸になって前屈して背中の盛り上がりの左右差を見てチェックしています。側弯があると、片側の背中がボコッと盛り上がったりしますし、立ち姿勢も微妙に傾いていたりします。

 

 

死に至る病というわけではないので、意外とスルーされがちですが、日本でも実は全人口の1~2%も発症しているそうです。・・・けっこう多いですよね。

 

 

死に至る病ではありませんが、見た目、運動機能、その他自律神経系にも関わってきますので、本当は見過ごすべきではない症状なのです。

 

 

 

でも・・・実のところ、発覚しても特効的な治療法が確立されていません。それどころか多くは特発性といって、原因すらはっきりしないのが実情です。家族性(遺伝)の傾向があったり、メラトニンの分泌状態に問題があったり、とか少しずつ解明されてはいるのですが、まだまだ分らないことが多く、ゆえに治療法も対症療法的に手術や装具による強制的矯正しかない状況です。

 

 

手術するほどでない・・・といったレベルの場合は、ほぼすべて「経過観察」で終わりです。

 

 

 

 

では、経過観察ということで放っておいたら良くなるか?というと、そうではなく、

 

 

 

場合によっては徐々に進行(悪化)して、余計に捻じれ曲がる可能性も少なくありません。

 

 

結局、治療法がないので、どうなっていくか様子を見て、やばくなったら装具をつけましょう、とか手術をしましょう・・・という極めて消極的戦略をなぞるしかないようです。つまり悪くならないことを祈りつつ、悪くなるのを待ってから治療です。

 

 

 

これではいかにも救いがない!

 

 

 

ということで、治療ではないけど、運動で進行を妨げることはできないか?あわよくば運動で矯正作用まで導けないか?を考えて、その方法を探っていくとドイツで生まれた「シュロス法」という側弯症プログラムがありました。

 

 

でも、日本ではまったくメジャーではない。当然日本の医学界でもほぼ認められていない方法です。だから教えてくれるところもあんまりありません。

 

 

そこで見つけたのが、前述した中村尚人先生の講座でした。

 

 

 

いやーーー、素晴らしかった!

 

 

シュロス法の良いところを取り入れつつ、完全にそれを超えている!それもわかりやすく!!

 

 

 

自分の中では、日本、いや世界で、側弯症治療における、手術・装具以外の方法で、最高の技術だと思います。これ以上のものは今のところまだない!と思います。

 

側弯症に対して、整体などで結果を出している方々も巷にいるようですが、それはきっとその整体師さんの独自の感覚と理論で構築されたもので、再現性とエビデンスという点では心許ない。(もちろん結果が出せればそれで最高でいいのですが)習う者にとっては、再現性は最重要になります。

 

 

それがしっかりとできあがっています。

 

 

というわけで、宮町鍼灸整骨院では、

 

 

側弯症でお悩みの方を募集します。

 

 

 

無料です!

 

 

なぜかといえば、僕がまだ初学者でペーペーだからですが、だからといっていい加減なことをやるつもりはありませんし、ましてや身体を害するような、あるいは悪化させるようなことは一切いたしません。

 

 

いわゆる、モニター募集です。

 

 

簡単に言うと、お話をお伺いして、検査して、評価して、どのような運動をしていくか、その処方をします。

 

 

無料です!

 

 

 

2月いっぱいの限定モニターです。

 

 

 

ご興味のある方は、ぜひ当院までお問い合わせください!

 

022-268-0855(担当:院長)

Email:miyamachi@kensei-group.jp

 

よろしくお願い致します!

 

 

おしょー

15年ぶりのインフルエンザを経験して

2018.01.16 | Category: きままブログ

副院長の和田です。

 

寒かったり暖かかったり、体調を崩しやすい環境が続いていますね。。。

 

先週に書きましたが15年ぶりにかかったインフルエンザ。

 

そもそも私、風邪を引くときは決まって咽喉の痛みと高熱になり、1・2日で寛解してしまうサイクル。

 

高熱になるのはむしろ早く治ると思っています。あせあせ (飛び散る汗)

 

ところが今回の症状は。。。

 

1日目は風邪の症状の咳が出始め、咽喉の痛みも鼻水もなし。

 

2日目は年に数回しか起きない頭痛と37度8分 の微妙な熱。

 

3日目が出勤した1/4の朝で、37度3分 位と上がりきらずに熱は下がりました。

 

依然のどの痛みも全くなく、いつもと違う!!と思っていたら、昼過ぎに休憩明けのころから38度9分まで上がり、さすがにヤバいかもと病院へ電話し受診する事に。

 

なにがヤバいかって、体調的には全然いつもの風に比べて平気なのですがもし皆にうつしたら職場が閉鎖されてしまう!!!

 

そんな迷惑はかけられないと思い病院へ直行。

 

聴診器で喘鳴が無いか確認するも異常なし!!

 

流行っているからインフルエンザの抗体検査しようか?

と言われ、もちろんその為の受診です。

 

二つ返事で「お願いします!!」と。

 

鼻の奥深くにぐりぐりと綿棒を押し込み検査すると見事にA型の陽性反応が。。。

 

よくニュースで聞いた異常行動をとる『タミフル』?それとも『リレンザ』が処方される?

 

と想像していると、今回は『イナビル』なる新薬を処方されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお薬。

肺に吸い込む粉状の吸入薬なのですが、

帰り道に寄った薬局で処方され、その時に吸入してそれっきり。

 

「失敗したらダメだからこの場で吸っていった方が良いよ」

「この薬で治らなかった人はほぼ居ない。居るのは自分でできますと言って持ち帰って吸入しますと言った人くらいだよ!!」

 

ここまで言われたらその場でやるしかないですよね?

 

無事吸入して帰ると、やはり熱は37度台。

 

熱は上がりきりません。

 

そのまま4日目は37度台前半、頭痛すこしと若干のダルさだけ。

 

お腹も壊さず食欲ばっちり。

 

5日目はもう36度台まで熱が下がり、もの凄い苦しさというのは経験しませんでした。

 

地味―にだるいくらい。

 

正直このくらいなら、痛みやアレルギーのリスクを考えながら予防接種なんてやってられないな

と思う不届きものの私。

 

アンチ予防接種派ですがさらに強くなりました(汗)

あくまで個人の体感ですからね。。。

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日日曜日
年末年始・盆期間中
院長鈴木 一誠

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