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元お坊さん鈴木院長の想い3

2021.02.24 | Category: きままブログ

コロナがよけていく身体をつくろう!(食べ物編)

みなさん!悩み過ぎず、恐れ過ぎず、クヨクヨしない毎日を送っていますか?
さて今回は「コロナがよけていく身体づくり」の食べ物編をお伝えしていきます。

先に言っておきますが、この食材を食べればコロナにかからない、という類のものではありません。身体のバリア=衛氣を高めるために、それぞれの臓器が喜ぶ食材にはこういうものがありますよ!というものですので、慌ててスーパーに買いに走ったり、買いだめしたりしないでください(笑)
そして、これからあげる食材をただたくさん食べればいい、というものでもありません。
考え方としては、普段の食生活において、極端に不足しているものはないか?もしあったらそれを加えていくといいですよ!くらいのものです。あくまで全体的にバランスよく摂取することが大切です。

脾が喜ぶもの・・・五行論の五色で言うと「黄」(イメージカラーみたいなものと思ってください)黄色い食材が良いとされます。例えばカボチャやトウモロコシ、バナナ、アボカドなど。あと脾は湿邪を嫌いますので、体からむくみを追い出してくれるような食材もいいです。ハト麦や豆類は体内の水分調整に良いとされます。

腎が喜ぶもの・・・五色は「黒」なので、黒系の食材、黒ゴマ、黒豆、海藻類(昆布、ヒジキ、海苔など)、キノコ類(椎茸、舞茸、黒キクラゲなど)や、ナッツ類が良いとされます。

肺が喜ぶもの・・・五色は「白」なので、白系の食材、大根、ネギ、白菜、白キクラゲなどです。肺は脾とは逆に潤いを好み乾燥を嫌いますので、体に潤いをもたらす食材が良いです。
「どっちやねん!?」と思うかもしれませんが、要するに体の中の水分量を多くもなく少なくもない最適な状態をキープするということです。

簡単に述べてきましたが、実はもっと奥深いです。例えばこれらの食材の性質をさらに細分化すると温めたり冷やしたり、氣を上げたり下げたりといったものも加わって、ピタリとマッチしたものをチョイスするには専門的な知識が必要です。
まあ毒にはなりませんので、決して過剰摂取することなくバランスよく摂っていれば大丈夫。
わからないことがあったらいつでもおたずねください!

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宮町鍼灸整骨院

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院長鈴木 一誠

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