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どうして?我が子が側弯症

2021.09.10 | Category: 側弯症

側弯症のご本人というより、側弯症と言われてしまったお子様をお持ちの親御さんに向けての記事になります。                                   

                                                                                  

健康で、元気で、今のところ何一つ問題がない・・・と思っていたあなたのお子様が、                                           

                                                                                    

ある日、何の心配もしていなかった学校の健康診断で、側弯を指摘されて帰ってきた・・・。                                           

                                                                                     

                                                                                      

「えっ、どういうこと?」

「側弯ってなに?」

「なにか大変な病気か何かなの?」                                    

                                                                                        

と、突然のことにびっくりしてしまう・・・

結構こんなパターンが多いかもしれません。

そして指定された通り、近所の整形外科に行って、レントゲン写真を撮ったりして、でも                                           

「しばらく様子を見て行きましょう・・・」とお医者さまに言われて、経過観察に。                                         

                                                                                           

そして、ネットや本で、側弯症を調べたりして、余計に不安になったり・・・                                        

ここでは、そのような不安にお応えするために、しばらく側弯症っていったい何なの?ということをわかりやすく解説していきます。少しずつですが。                

                                                                                           

まず、側弯症といってもいろいろなケースがあります。

大人が突然なるようなものもあれば、先天的に生まれた時からというのもあります。ここでは学童期後半~思春期にかけて発覚しやすい側弯症について解説していきます。                                         

これらの多くは「特発性側弯症」という名前になります。

特発性とはイコール原因不明という意味です。すなわち原因不明の側弯症という意味になります。

よくわからんのです!

なぜ特段原因となるようなものがないのに、ある日を境に背骨がどんどん曲がり捻じれていく・・・。                                    

                                                                                          

もちろん、これまでの研究によりいくつかの仮設はありますが、まだ決め手がありません。                                            

たとえば「もしかして親である私たちのせい?」とか遺伝的な何かを心配される親御さんも多いかと思います。                                

でも、ある特定の遺伝子が子供に受け継がれて発症してしまう、というわけではないようです。

ただし一卵性双生児の場合の73%が二人とも側弯症になり、二卵性双生児だと36%がなるというデータもありますので、何かしらの遺伝素因はあると考えられています。また家族や親族に側弯症の人がいる場合は、やや多い傾向にあります。遺伝病ではありませんが、たとえば背の高い親から100%背の高い子供が生まれるわけではなく、低い子も普通に生まれることもあるわけで、でも比較的高い子の方が多いかも、くらいのものと同じです。                           

                                                                                            

ですので、まず親御さんたちは「自分たちのせいか?」とか気に病むことはありません。あくまでよくわからない原因によってそうなった、というだけなので、家族一丸となって前を向いて改善に向けて進んでいきましょう!                   

                                                                                                   

         



                                                                                        


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宮町鍼灸整骨院

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院長鈴木 一誠

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