こんにちは!
宮町鍼灸整骨院です♪
まだまだ寒いですが、もうすぐ春。
春は、東洋医学では『肝』の季節です。
『肝』とは肝臓のことではなく、自律神経や情緒をコントロールする臓腑のこと。
眼・爪・筋肉と関りが深い臓腑。
春は環境の変化が大きく、肝に負担がかかりやすい季節となります。
肝が弱ると、眼の疲れ・かすみ・ドライアイなどの眼の不調
筋肉がつりやすい、硬くなるなどの不調
爪が割れる、薄くなるなどの不調が起こりやすくなります。
他にも
□イライラしやすい
□怒りっぽくなる
□落ち込みやすい
□貧血
□筋肉のけいれん
などの不調も出てきます。
このような不調を改善するには…
1・酸味のある食べ物を食べる
酸味のある食べ物は肝の働きを助けてくれます。
梅、いちご、かんきつ類、キウイ、パイナップル、桃など。
酸味のあるもの以外ではそば、みょうが、たまねぎ、黒豆、牡蠣などもおすすめ。
2.眼をつかいすぎない
スマホ・パソコンの見過ぎは肝に負担がかかります。
お仕事はもちろん、プライベートの時間もスマホやパソコンを見る時間が
多いと思いますが…
少しスマホやパソコンなどから離れて、眼を休めてあげましょう。
不調が続く場合は鍼灸がおすすめです。
刺激の少ない、やさしい鍼です。
この症状は鍼灸がいいのかな?と悩む場合は、
お気軽にご相談ください。
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