交通事故に遭った時。治療打ち切り時のポイント3つ!

2018.09.19 | Category: 交通事故

交通事故に遭った際に、被害者は十分な治療を受ける権利がありますが、一生涯に続くわけではありません。

 

まぁ当然ですよね。

 

ここでは交通事故の被害に遭った際に相手側の保険会社がどのように話を進めてくるのかをまじえつつ、ポイントを紹介いたします。

 

保険会社が症状の伺いや,打ち切りの判断をするのはどのようにしているのか。

全ての保険会社が以下の事を重く考えているという訳ではありませんのでその点はご了承ください。

 

・事故の概要(被害者の車両の損害金額・補修金額)

⇒交通事故によってどのくらいの衝撃が加わっているか推定されます。当然ながら、コツンと当たっただけでは修理の金額も出るわけなく、同じくして被害者への衝撃も大きくない可能性があります。そんな中で怪我をするの?となれば調査会社へ依頼されるわけです。当たり前ですが・・・

 

・最初の時期の通院頻度・症状に対する検査の内容

⇒単純に病名と、それを基にした数十~千万件以上の経験からの平均的な治癒日数を想定しつつ、通院頻度をみて被害者が治療を欲しているのかどうかを考えます。精密検査を受けるなど、症状が重症と推定されるかについても請求書等から推測するわけです。ゆえにあまり通院していない場合、そもそも治療を受ける意思が無い・治療を受けるほどの症状でないのでは?と誤解される場合があります。

 

・受傷後3ヶ月前後の通院状況

⇒交通事故による「捻挫・打撲・挫傷」などの、あまり重症ではない症状の場合に平均的な治癒日数は3~4ヶ月と言われています。そのなかで、整形外科への通院状況が少ない・整骨院も含めた医療機関への通院間隔が空いている場合、症状が気にならないレベルになったと想定されます。

明らかに通院できない事情がある場合には、あらかじめ相手保険会社へ相談を行い、通院ができない正当な理由を示し、自賠責調査事務所への申請を行わなければいけません。

 

勘違いしていらっしゃる人は忙しいということを言い訳に「私は被害者!いけないんだからしょうがないでしょ!」と言いつつ、保障が切れてしまう場合があります。正確には1ヶ月以上間隔が空くとどんなに症状が同じであっても保障が途切れます。

 

以上を踏まえつつ3つのポイントをご紹介します。

 

①保険会社に治療費の支払いを打ち切られない様に説明をしっかりと!

事故から一定期間が経過すると、保険会社から、「そろそろ治療費の支払いが終わりになります」「私の方といたしましては支払できるのはいつまでになります」というような話が出る可能性があります。

まだ痛みがあるのであれば、現状をしっかりと説明し、日常生活に支障が出ている点を具体的に説明し、治療が必要なことを十分に理解してもらわなければいけません。

また、医師や整骨院の先生にも困っている症状をはっきりと伝え、他覚的にも症状があることが分り、改善傾向にある点を保険会社に話してもらうことが重要です。ゆえに、医師や整骨院の先生の指示通り通院がなされていないと、説明することもできず終了する可能性が高まります。

 

②治療費を打ち切られた後でも痛みがあれば通院することが出来ます。

保険会社からの治療費の支払いを打ち切られた場合でも通院が続けられなくなるわけではありません。

 実際には痛みがあっても治療をやめた場合には完治したものとみされ、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。

治療費の支払いの打ち切り後も、交通事故との因果関係及び、治療の必要性・相当性が認められる場合には、事後的にではありますが治療費の支払いを受けることが出来ます。そのためには医師や整骨院の先生と十分に相談を行い適切な治療をうけ、弁護士へ交渉をお願いする必要があります。

 

③少しでも早く交通事故に詳しい弁護士へ相談する!

あくまでも相手側の保険会社は加害者の為に保障を行うわけです。治療費の打ち切りなどは医師や整骨院の先生の請求状況をもとに「脅す・嘘をつくことなく、自由に交渉を行いなさい」と最高裁の判例が出ています。

つまり、相手保険会社は当方の利益を考えながら、創業からの経験で私的(会社)意見をもとに進めてきます。

被害者からすれば知識が無いと、そのようなものか?と鵜呑みにしてしまうのですが、そもそもそれが妥当なのかは百戦錬磨の弁護士に相談してみるに限ります。不利益にならないためには

☆保障に詳しい整骨院の先生に相談する

☆しっかり被害者の意見や状況に耳を傾けてくれる先生のいる整骨院・整形外科へ通院する

☆早めに弁護士に相談する

が重要です!!

 

症状が強い場合には、受傷後1・2ヶ月ですと転院することも可能です※。

親身になってくれない・これで大丈夫?と疑問を感じるようでしたら、

お気軽に宮町鍼灸整骨院へご相談ください!!

 

※受傷から経過が経ちすぎると、診ている医師や整骨院の先生から終了すると捉えられたり、妥当な対応として受け止められない場合があります。あくまでも転院できる期間に明確な定めは有りません。

 

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仙台市 北海道の地震の被災者のこれから・・・!

2018.09.15 | Category: きままブログ

みなさん、こんにちは、村田です。

北海道での地震の影響はまだまだ続くようですね。

電力の計画停電は回避できたものの日常を取り戻すにはまだ時間がかかりそうです。

地域によっては電気や断水などが続いている所もあるようです。

これから、北海道は寒い夜が続くようになるので一日も早い復旧を願っています。

個人的なことで誠に申し訳ありませんが、いつも「北海道物産展」を楽しみにしていたので、仙台での催事ではどうなのか気になっています。

早く、元気な北海道をとり戻してほしいです。

それでは、また来週・・・!

by 村田

投球障害について

2018.09.12 | Category: 柔道整復,野球

こんばんわ!

宮町鍼灸整骨院 小池です。

 

今日は肩に起こる投球障害についてお話します(^^)

皆さんはインナーマッスルという言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

詳しくは回旋筋腱板(ローテーターカフ)と言います。

 

大きな筋肉ではありませんが、肩の機能保持にとても重要な役割を持ち、また鍛えることによって

野球でいうスローイングに良い効果をもたらします!!

通常、投球と言うものは、ただ単に腕を上から下におろしてボールを投げるものではなく、肩に回旋(ひねり)

を加えながら投げます。回旋を加えることにより上手くボールを投げられるようになります!

そして、この回旋の動きをする筋肉が回旋筋腱板というものになります!

 

しかし、この部分を怪我することによって肩の機能に影響が出てしまい痛みが発症することがあります。

投球の際に、肩より肘が下がっているなど、フォームがずれてしっまている場合は怪我が起きやすくなるので

スマホの動画機能などを使ってフォームをチェックしてみてください!

肩が90度以上上がっているゼロポジションの形が理想です!

 

万が一、プレーしてる最中に肩に違和感を覚えた、痛みがでて投げれない等の症状が出た場合、

すぐに整骨院に来院し治療を受けてみてください!

お待ちしております(^O^)

 

 

交通事故の通院中の4つのポイント!

2018.09.11 | Category: 交通事故

交通事故に遭ってしまった時に病院・整骨院にて治療を受けますね。

 

怪我をさせられたんだから!私は被害者なのよ!!

 

と考える方が居ます。もちろんその通りです。

 

しかし、自賠責保険ができた由縁。

 

誰しもが被害者になる可能性があり誰しもが加害者になる可能性がある!!

だからこそ、法律にのっとり最低限の保障を受けるべく自賠責保険のシステムがあり、少なくともこの保障は受けられるという基準があります。

 

それ以上を求めるならばどうぞ裁判にて申し立てて下さい!というのが日本のシステムです。

 

そのようなことが無いように制度に沿って保障をしっかりうけなければいけません。

 

 

◆◇◇通院中の期間に注意しなければいけない4つのポイント◇◇◆

 

①絶対に通院の間隔を空けてはなりません!

通院の間隔が空いてしまうと治療の効果が落ちるとともに、保険会社からケガが治ったとみなされて、その後の治療が受けられなくなってしまう恐れや、慰謝料や補償金もその時点までのものしか受け取れなくなってしまう恐れもありますので、痛みがあるうちは、絶対に通院の間隔を空けないで下さい。理想的には週に2回の整骨院通院&週1回の整形外科通院など。

具体的には1ヶ月以上間が空いた時点で保障は途切れます。また、通院頻度によって、相手保険会社は重症度の想定と今後の見通しを判断しています。初めから通院しづらい環境にある等の、よほどの事情がある場合はあらかじめ相手保険会社へ説明し今後の保障を受ける相談をしなければいけません。

 

②整形外科医などの適切な診断を受けることが極めて重要です!

整形外科医などによる診断を受けていないと、後になって治療費などが認められなくなるとか、まだ治っていないのに治療費の支払いが受けられなくなる、あるいは、症状が残ったにもかかわらず後遺障害としてみとめられないなどの大きな不利益を受ける恐れがあります。定期的に、交通事故治療に理解のある整形外科などに通院し、症状を正確に伝えた上で、適切な診断を受けて下さい。

後々に後遺障害に認定されるような重症例の場合は、週1くらい、最低でも2週間に1回以上整形外科にて症状をしっかり診てもらわないと、認定基準に満たないことが推測されます。

 

③保険会社の担当者さんなどに誤解を与えない様に注意して下さい!

単に「良くなった。」「症状が変わらない。」と言うと、どちらにしても治療の必要が無い。やっても意味がない。と受け止められます。『改善傾向にある。』ことや『他の治療法・更なる精密検査を受ける意思がある』などのことが無いかぎり治療の打ちきりになる場合があります。しっかりこういう症状があり、日常生活に支障があるとうことを相手に伝えなければいけません。

 

④少しでも早く交通事故に詳しい弁護士に相談して下さい!

医師や保険会社の担当者さんなどの接し方や治療の受け方などについては十分な知識が必要です。保険会社とのわずらわしいやり取りについて代行することもできます。※委任すると費用が掛かります。ご自身の加入する保険に弁護士特約が付帯されているか確認しましょう!もし加入していれば、弁護士費用は気にする必要が無いため一刻も早く相談し委任することをお勧めします。

 

宮町鍼灸整骨院からもご紹介できる弁護士さんも居ます。お気軽にご相談ください!

 

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交通事故に遭った時に気をつけるべき5つのポイント!

2018.09.09 | Category: 交通事故

交通事故は予期せぬ瞬間に襲ってきます。

 

 

当たり前ながら経験が無い事に直面すると果たしてどうしたら良いのか迷うことでしょう。

 

 

そこで今回は交通事故に遭ってから直後に取るべき対応をご紹介致します。

 

 

①整骨院で交通事故の治療が受けられます!

相手方の担当保険会社によっては「病院以外は認めません」と言われることもあります。

一つには整形外科で、「整骨院との併用は認めない。」と言われることがあり、そうなると保障をしていくうえで面倒という点。もう一つは病院とくらべて通院しやすい環境にあり、通院頻度が高くなると保障を行ううえで費用が高くなるという点があります。

しかし被害に遭われた方には、早く回復するために十分に治療を受ける権利があります。

宮町鍼灸整骨院では提携している整形外科があり、医師がしっかり通院を認めてくださる環境にあります。

かかりつけ医がいる方でなければ、当院から整形外科をご紹介できますので、トラブルになることなく解決へサポートいたしますので問い合わせ下さい。

 

 

②早めに病院へかかりましょう!

ベストは1週間以内に病院(整形外科)へ行くことをお勧めします。

衝撃のレベルなど様々ですが、事故直後だと動揺して痛みを感じず、後から冷静になった時に痛みが酷くなっていくということがあります。しばらくしていつもできていた姿勢になれないなどとして自覚する場合もあります。

その場で病院へ向うと、意外と軽症にみられるケースもありますし、痛みを訴えない場所に関しては医師も診ませんので注意が必要です。とは言え、事故から治療開始までの間隔が空くと、事故と怪我との因果関係が否定され、保険会社から治療費の支払いを拒まれる場合や整形外科からも診断を受けられないこともあります。

 

 

③整形外科医さんへはしっかり痛い場所を伝え診断書に正確な記載をしてもらいましょう!

整形外科医などの診断書に記載がないケガなどについては事故との因果関係が否定され、適切な治療や賠償が受けられない可能性があります。後になって・・・の症状がまだ辛いといっても診断書に記載のない症状の場合、治療を打ち切られる場合もあります。 

 

 

④早い段階で必要な検査を受けることが必要です!

早い段階でMRI検査などを受けていないと、その後に症状が悪化した場合などに事故との因果関係がない。あるいは軽症であると誤解され早い段階で治療の打ちきりされることも・・・

 

 

⑤ 交通事故で受けた被害は自己負担になりません!

被害者に過失がつかない場合は治療費全般において自己負担をする必要がありません。

また、過失がある場合でも人身傷害保険に加入していれば治療費の自己負担は有りません。

さらに、自賠責保険の保障内でおさまる「捻挫・打撲」等の軽症であれば、過失割合が70%未満だと、全額が自賠責保険から支払われます。

 

以上のことに注意して適切な保障を受け、後悔しない決着を迎えましょう! 

事故に遭われましたらすぐに宮町鍼灸整骨院へお問い合わせください!!

 

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仙台市 北海道胆振東部地震被災者の皆様にお見舞申し上げます。

2018.09.08 | Category: きままブログ

みなさん、こんにちは、平成30年9月6日(木)午前3時08分に北海道胆振東部地震が発生。

甚大な被害になり、心よりお見舞申し上げます。

まだまだ余震の恐怖に耐えていることと思います。

今週末から来週にかけても大雨になる予想になっているようです。

慣れない避難所での生活なので体調に気をつけてお過ごしください。

そして、被災地にいち早く向かった自衛隊、電力関係、消防、医療支援の方々もお身体に気をつけて被災者の方々に寄り添って頂ければ幸いです。

本当にご苦労様です。

そして、被災地の一日も早い復興を祈っております。

この地震で亡くなられた方のご冥福を祈っております。

合掌。

それでは、また来週・・・!

by 村田

仙台市 今、不登校が多い多い・・・?

2018.09.01 | Category: きままブログ

みなさん、こんにちは、村田です。

昨日のニュースでタレントの中川翔子さんが、中学時代に不登校&引きこもりだったことを告白しました。

著名人がこのようなことを公の場で言うことが世の中では不登校が多いということなのでしょう。

不登校になった子供たちをほとんどの人は、気持ちが弱いとか、少し頑張って学校に通った方が将来のためと思うでしょうね。

昔、私もそうでした。

しかし、今は、学校に行かない選択もあるのだろと思い始めました。

これは、自分の心が折れそうなのに「親」「先生」などは「頑張って学校に行こう」

これで、おいこまれて、「自殺」や「精神病」になってしまう子供さんもいるのです。

今は、いろいろな選択ができる時代です。

もし、自分の子供たちが悩んでいるときはこの子にとってどのような「道」が良いのか。

親子でよく話し合い。

専門家などでつくるワークショップなどの見学なども良いかもしれません。

くれぐれも、親の事情で子供を振り回さないで下さい。

来週は非常に強い台風が日本列島にやってきます。

子供たちはこのような台風といつも「心の中」で戦っているのです。

どうか、子供たちと一緒に「戦って」みてはどうでしょうか。

それではまた来週・・・!

by 村田

 

自転車を整備中にグキッと・・魔女の一撃、ぎっくり腰

2018.08.29 | Category: きままブログ,坐骨神経痛,椎間板ヘルニア

副院長の和田です。

 

 

先日、自転車の盗難に遭いました・・・

 

 

同じ車両をかれこれ4度目です。

 

 

 

どれだけ盗まれるんだよと呆れられるでしょうが、今回は職場近くの西友小田原店で居なくなりました。

 

 

もういい加減恥ずかしくなって盗難の被害届を出すのをやめようと思っていたのですが、

2日後に私宛に職場へ知らぬ人から電話があり、応対すると

「宮町交番の・・・・という者です。自転車所有されていますよね?いまどうしていらっしゃいますか?」と。

 

こちらからアクションする前に見つかりましたぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僅か1Kmのこの距離に乗り捨てられていました。

 

いったい盗んだ人は何ゆえに?

下手をすれば窃盗で捕まるかもしれないリスクを踏んでまで・・・

 

 

とある先輩からは、「あまりに雑に乗られるから逃げたのでは?」と冗談を言われましたが、消える前日にもチェーン周りを掃除し油を注したばかりですよ・・・

 

 

さて、ちょっとだけ先輩の言葉がひっかかり

 

数か月ぶりに車体を磨き上げ、かがんでゴシゴシして立ち上がろうとした瞬間!!!

 

 

こ、腰が伸びない・・・

 

 

よく整骨院で見かけるくの字です。 

おじいちゃんみたいな感じ。。。 

  

 

 

おそらく腰の椎間板というクッションが潰れ、支えられなくなった状態で、

前傾姿勢をキープしたことにより脊柱まわりの筋肉が過緊張状態となり伸びなくなったと思われます。

 

 

まずは自分で腰痛体操をして負荷をかけすぎないで動かした後に

職場にて過緊張になっている場所をほぐしてもらいました冷や汗 (顔)

 

 

すぐに治療ができたのもあり、一撃を喰らった割には仕事をしながら生活できています。

 

 

このままだと危ないと思ったらすぐに治療を行うのが一番です。

 

 

すぐに当院へいらしてください!!

 

仙台市 東京で風疹が大流行の兆し?

2018.08.25 | Category: きままブログ

みなさん、こんにちは、村田です。

今日も35度と酷暑になるようです。

水分の補給と涼しい場所で過ごすように心掛けて下さいね‼

さあ、またしても、東京で「風疹」の大流行の兆しが出ていると国立感染センターが注意喚起をしています。

予防接種をしていない方や現在「妊娠」されている女性は警戒が必要です。

「妊娠」されている方は赤ちゃんが後遺症として「難聴」などになるおそれがあるので、十分に注意して下さいね。

丁度お盆で東京からの帰省や東京に出かけた方は風疹の症状が出たら医療機関と人との接触はさまましょう。

初期症状は・・・!

倦怠感や微熱、首のリンパ節の腫れ、特に耳の後ろや後頭部が腫れるのが特徴。

発疹は顔から全身へと広がる。別名は「三日はしか」と呼ばれています。

発疹が出現する数日から出現後1週間が、感染力が強い期間なので人との接触は絶対に避ける。特に妊婦さんがいるご家庭は十分に気をつけて下さい。

それではまた来週・・・‼

by 村田

 

加害者が自賠責保険しか入っていない!?時の対処法

2018.08.23 | Category: きままブログ

皆さんこんにちは!

 

 

残暑?

お盆を過ぎて一度過ごしやすい気温と青空でしたが、まさかの30度越えに舞い戻るとは・・・

  

 

さて、このブログで何度も話していますが、

交通事故に遭った時に被害に遭われた方はどうなるの?

 

◆一般的な事故の解決までの流れ◆

まずは相手(加害者)の加入する自賠責保険という保険で

・治療費

・慰謝料

・手続きに掛かった費用

・その他

が支払われますが、この保険だと120万円までしか保証していません。

 

 

この金額を越えた分を加害者の自己負担となり、それをまかなうのが任意保険です。

 

 

加害者が任意保険に加入していれば、手続きを最初から任意保険会社が行ってくれるので、

被害者は自己負担・手続きに労することなく治療を受け、自賠責保険へは保険会社が代わりに請求してくれます。

 

十分に治療を受けた後に、相手側と話し合いここでお互いに水に流し、今後相手に責任を問わないことにしましょうという契約が示談です。

示談を行うと相手保険会社から慰謝料が支払われます。

 

車を運転する場合はめったに任意保険に加入していないということは無いですが、バイクのみの所有者ですといまだに自賠責保険のみの方も見受けられます。

 

◆◇◇自賠責保険のみの時◇◇◆ 

相手が任意保険へ加入しておらず自賠責保険のみであった場合には治療費を自分で自己負担して、

そのお金を加害者に請求もしくは、自賠責保険へ直接請求する流れとなります。

 

 

こうなると、戻って来るとは言えど、思いもよらない失費が続くわけです。

手術を受けるような重症であれば、一瞬で超過してしまいますし・・・・

  

 

しかも物的損害に関しては保障されていないので、それに関しては加害者と話し合って

お互いの過失の割合を決め、その分を加害者に直接請求するわけです。

 

まずは自己負担で治療を十分に受け・・・

もう治療は必要ないとなった段階で加害者と話し合い、示談となれば自賠責保険に請求する流れになります。

 

 

さて解決に先立ち、相手と話し合わなければいけないのが過失割合です。

停まっていたところにぶつかられたなどでない限り、両者に過失がつきます。

 

 

その割合を話し合う必要がありますが、細かい状況を把握し正確に自分の意見を主張するために、警察が事故後に作成する事故の実況見分調書・事故現場見取図を取り寄せ、今までの判例に照らし合わせるのが一番確実です。

 

 

これは自賠責のみの相手でなくても過失の算定には重要ですが、任意保険に加入している相手保険会社から言われると、ついそんなものなのかと考えてしまうため取り寄せるまではしないでしょう。

 

しかし、大怪我で手術をしたり、物的損害が大きい場合・死亡例などは過失割合の1割で数百万円の差が出る場合がああるため注意が必要です。

  

もしくは都度、加害者へ請求し、加害者に手続きを行ってもらうという流れもあります。

しかし、相手にすべてを委ねるため、相手がしっかり手続きを行ってくれないと一向に進みません。

 

 

なので必要書類をしっかり揃えて弁護士の無料相談を活用するのが一番です。

 

 

当院のように事故対応に詳しく、現状をしっかり考慮して当面の治療費を保留にしてくれる対応を取ってくれる医療機関に行くことをお勧めします。

 

 

当院は事故解決までしっかりサポートして治療費の支払いも融通を利かせますので、

被害に遭われた際にはご来院下さい!!

 

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日日曜日
年末年始・盆期間中
院長鈴木 一誠

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