ホーム > Blog記事一覧 > 肩こりの記事一覧

肩こりについて

2016.08.19 | Category: きままブログ,健康,肩こり,鍼灸

 

みなさんこんにちは猫2 はる坊でするんるん (音符)

 

まだまだ暑いですが、最近は夜はだんだん涼しくなってきましたね~。

ちょっとずつ日が暮れるのも早くなってきて、なんとなく秋の訪れを感じている

今日この頃です。

 

さて、今日は肩こりについてお話したいと思います。

肩こりで悩んでいる方はかなり多くいると思います。

パソコンやスマートフォンで画面を見る機会が多くなっているので、

首から肩にかけてツラい・・・という患者さんがかなり多く来院されます。

 

同じ肩こりでも、原因は様々です。

デスクワークなどで、ずっと同じ姿勢でいることにより筋肉が硬くなってしまったり、

目の疲れから肩こりが起こったり、精神的ストレスや、内臓疾患からくるものもあります。

 

これだけ原因がさまざまなので、当然ひとりひとりへの肩こりの

治療の仕方は変わってきます。

 

筋疲労が原因なら、作業を休むとか、ストレッチを取り入れることがおすすめです。

 

精神的ストレスが原因なら、マッサージや鍼灸治療だけでなく、

ストレス発散に運動したりすることも必要です。

 

宮町では、スタッフひとりひとりが患者さんに合った方法で

心をこめて治療しますので、肩こりで悩んでいるかたは、

宮町鍼灸整骨院へお越しください!!

 

ではまた来週ウッシッシ (顔)

 

 

ストレッチの意義について

2016.07.27 | Category: 健康,肩こり,腰痛

みなさんこんにちはー!聖闘士星矢です!

 

最近、時期の変わり目なのか低気圧の仕業か身体の痛みを訴える方が多くなってきました。

 

自律神経の調節などのストレスケアもそうですが、筋・筋膜のストレッチも大切です。

 

痛みが強くなったり、痛む箇所が増える前に日頃からケアをしましょう!

 

なぜ身体は固くなるのでしょうか?

 

体質によって身体が固いまたは柔らかいといいますが、それはコラーゲンの質によるものです。

 

ヒトの身体の筋骨格は大半がⅠ型コラーゲンです。

 

その中でも固くなりやすいタイプ、柔らかくなりやすいタイプというのがあります。

 

身体の動きに合わせて柔軟性・固定性のどちらが必要かを見極め、コラーゲンが置き換わります。

 

しっかり身体を伸び縮みさせて動かさないと、動かなくていいもんだと勘違いして固くなってしまいます。

 

また筋線維・筋膜のコラーゲンの質だけでなく、筋自体の長さが短縮してしまうのです。

 

しかしこれらは全て、悪い生活習慣に適応してしまっているだけなので、ストレッチや運動で筋肉に動くことを覚えこませれば、良い方向に適応してくれます。

 

なのでストレッチを継続的に行っていると必ず身体は柔らかくなっていきます。

 

しかし、やり方を間違えれば効果を十分に引き出すことはできません。

 

無理やり伸ばそうとしたり、変にリズムをつけてストレッチをしてしまうと、反射が出て筋肉は縮まろうとしてしまいます。

 

ストレッチをしていても全然柔らかくならないという方は必ずどこかやり方に問題があります。

 

しっかりとした知識を身に付けて、ご自身の身体と向き合っていきましょう!

 

 

当院では正確なストレッチの指導はもちろん、様々な手法で身体のバランスを整えていきます。

 

身体が固くて悩んでいる方や歪みが気になる方は、ぜひ来院してください!

 

それではまた来週!

鍼の効果!!!

2016.07.22 | Category: 肩こり,鍼灸

みなさんこんにちはわーい (嬉しい顔) はる坊です(^O^) 

今日は快晴晴れであっついですねdouble exclamation

 

さて。前回は夏の冷え対策について書きましたが、今回は

そもそも、鍼はどういう仕組みで効いているのかについて書きたいとおもいます。

(今更ですが)

 

鍼治療は、鎮痛に効果的とされています。

ですが、どうして、鍼を刺すと痛みがおさまるの??と思っている方は多いと思います。

鍼を刺した刺激によって、人の体からは、モルヒネのような鎮痛の役割をもったホルモンが出ます。

このホルモンは痛みを抑えるだけでなく、痛みを脳に伝えている神経をブロックする働きがあるため、

痛みの緩和・抑制に効果的なのです。

 

しかも、それだけではありません!!

リラックス効果のあるセロトニンなどのホルモンも分泌されるため、

自律神経のバランスも整い、ストレス性の症状にも効果があります。

 

また、鍼を刺すことによって、血液やリンパの流れがよくなり、固くなっていた筋肉の

緊張がほぐれてやわらかくなり、コリやハリも緩和されます。

 

まさにいいことづくし♡

 

やってみたいけど、、、と思っていたそこのあなた、

ぜひ挑戦してみてください猫2

 

スタッフ9人中7人が鍼灸師の宮町鍼灸整骨院exclamation

鍼に挑戦したいときは気軽にお声をかけてくださいね(^O^)

 

次回は美容鍼灸について更新したいと思います。

 

ではまた来週ハートたち (複数ハート)

 

『自律神経の乱れと鍼灸療法』

2016.07.06 | Category: 健康,肩こり,腰痛,鍼灸

みなさんこんにちは、聖闘士です!

今回は「自律神経の乱れ」についてお話させていただきます。

最近、梅雨の季節になり雨が多く、低気圧が続いています。低気圧は自律神経に悪影響があるため、この時期はとくに体調管理が必要となります。体調管理とはいっても、のどや鼻の風邪を予防するために手洗い・うがいをするだけではなく、自律神経の乱れによって引き起こされる症状を予防することが大切です。

 

1. そもそも自律神経って何?

 自律神経は2種類に大別されます。活動時や興奮した際に働く交感神経と休息時などリラックスしている際に働く副交感神経です。この二つの神経が上手く切り替わることで内臓の働きを調節しています。また覚醒や睡眠などの意識にも関与します。自律神経は外的なストレスやホルモン、神経伝達物質などにより調節されるため、職場の環境や食生活などに大きく左右されます。

 

2. 自律神経が乱れるとどのような症状が現れるの?

 自律神経には多様な働きがあるため、交感神経と副交感神経の両者のバランスが崩れてしまうと様々な症状が出現もしくは増悪してしまいます。主な症状は以下の通りです。

  • 肩こり、腰痛、関節痛
  • 胃腸の不調
  • 手足の冷え、全身倦怠感
  • 憂鬱、イライラ
  • めまい、耳鳴り、偏頭痛 
  • 異常な発汗   など

 これらの症状は自律神経の不調和による初期症状です。このような症状を長期間放っておくと、自律神経失調症やうつ病などに進行してしまう可能性があります。

 

3. 自律神経のバランスを保つにはどうしたらいいの?

 職場での過労や対人関係によるストレスが大きな要因であるため、確実に保つというのは非常に困難です。仕事は続けなければならないし、嫌な人と関わらずに生きていく事はできませんのでできるだけ自律神経のバランスを保つ意識が必要となります。代表的な方法としては以下の通りです。

  • 朝は余裕を持って行動する

朝はとくにスイッチの切り替えとして重要です。ドタバタして急激に交感神経を高めてしまうといけません。余裕を持って行動しましょう。

  • 腹式呼吸をする

    無意識のうちに呼吸は浅くなっています。息抜きをする際には、吸息3~4秒、呼息6~8秒で腹式呼吸を心がけましょう。

  • 日光を浴びる

    毎朝3~5分程度でも日光を浴びることで体内時計が調節されます。ビタミンDも活性化されるので、意識して浴びるようにしましょう。

  • 食事は腹八分目で抑える

    少し足りないくらいがちょうどいいです。この食事法によってミトコンドリアが増えるとも言われています。食べ過ぎは胃腸も疲れてしまいますし、それが自律神経の乱れにも繋がります。

  • 適度な運動を心がける

    苦にならない程度の運動で良いです。継続できるような楽しい運動を探してみましょう。

  • 十分な睡眠をとる

    ヒトの身体には体内時計があります。ホルモンの分泌量によって体内時計のリズムが作られるので、あまりに不規則な生活ではホルモンの乱れから自律神経のバランスを崩してしまいます。

 

4. 自律神経をも調節できる鍼灸療法

 自律神経のバランスを保つ方法をいくつか挙げましたが、実際どれだけ実行可能でしょうか?また実行した方法を長期間継続することは可能でしょうか?日課になれば続いていくとは思いますが、友人や上司・部下など人と付き合っていく中では、毎日必ず実行するというのは難しいと思います。もしくは、しっかり続けていたとしても、職場環境や対人関係など自律神経の不調を脅かす要因はまだまだあります。そんな数多い要因と戦っていく皆さんのサポートになるのが鍼灸療法です。鍼灸療法には自然治癒力の向上や免疫機能向上、体質改善、自律神経の調整など様々な効果があります。前述したような症状でお悩みの方はぜひ鍼灸を受けてみてください。

将来の自分自身のためにも、まわりの家族や友人など自分を大切に思ってくれている人たちのためにも、長い目で見据えて私たちと身体のケアをしていきましょう。

 

次回は引き続き自律神経について、低気圧との関係をお伝えいたします!

 

長々と失礼いたしました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日日曜日
年末年始・盆期間中
院長鈴木 一誠

駐車場のご案内