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交通事故に遭った時。治療打ち切り時のポイント3つ!

2018.09.19 | Category: 交通事故

交通事故に遭った際に、被害者は十分な治療を受ける権利がありますが、一生涯に続くわけではありません。

 

まぁ当然ですよね。

 

ここでは交通事故の被害に遭った際に相手側の保険会社がどのように話を進めてくるのかをまじえつつ、ポイントを紹介いたします。

 

保険会社が症状の伺いや,打ち切りの判断をするのはどのようにしているのか。

全ての保険会社が以下の事を重く考えているという訳ではありませんのでその点はご了承ください。

 

・事故の概要(被害者の車両の損害金額・補修金額)

⇒交通事故によってどのくらいの衝撃が加わっているか推定されます。当然ながら、コツンと当たっただけでは修理の金額も出るわけなく、同じくして被害者への衝撃も大きくない可能性があります。そんな中で怪我をするの?となれば調査会社へ依頼されるわけです。当たり前ですが・・・

 

・最初の時期の通院頻度・症状に対する検査の内容

⇒単純に病名と、それを基にした数十~千万件以上の経験からの平均的な治癒日数を想定しつつ、通院頻度をみて被害者が治療を欲しているのかどうかを考えます。精密検査を受けるなど、症状が重症と推定されるかについても請求書等から推測するわけです。ゆえにあまり通院していない場合、そもそも治療を受ける意思が無い・治療を受けるほどの症状でないのでは?と誤解される場合があります。

 

・受傷後3ヶ月前後の通院状況

⇒交通事故による「捻挫・打撲・挫傷」などの、あまり重症ではない症状の場合に平均的な治癒日数は3~4ヶ月と言われています。そのなかで、整形外科への通院状況が少ない・整骨院も含めた医療機関への通院間隔が空いている場合、症状が気にならないレベルになったと想定されます。

明らかに通院できない事情がある場合には、あらかじめ相手保険会社へ相談を行い、通院ができない正当な理由を示し、自賠責調査事務所への申請を行わなければいけません。

 

勘違いしていらっしゃる人は忙しいということを言い訳に「私は被害者!いけないんだからしょうがないでしょ!」と言いつつ、保障が切れてしまう場合があります。正確には1ヶ月以上間隔が空くとどんなに症状が同じであっても保障が途切れます。

 

以上を踏まえつつ3つのポイントをご紹介します。

 

①保険会社に治療費の支払いを打ち切られない様に説明をしっかりと!

事故から一定期間が経過すると、保険会社から、「そろそろ治療費の支払いが終わりになります」「私の方といたしましては支払できるのはいつまでになります」というような話が出る可能性があります。

まだ痛みがあるのであれば、現状をしっかりと説明し、日常生活に支障が出ている点を具体的に説明し、治療が必要なことを十分に理解してもらわなければいけません。

また、医師や整骨院の先生にも困っている症状をはっきりと伝え、他覚的にも症状があることが分り、改善傾向にある点を保険会社に話してもらうことが重要です。ゆえに、医師や整骨院の先生の指示通り通院がなされていないと、説明することもできず終了する可能性が高まります。

 

②治療費を打ち切られた後でも痛みがあれば通院することが出来ます。

保険会社からの治療費の支払いを打ち切られた場合でも通院が続けられなくなるわけではありません。

 実際には痛みがあっても治療をやめた場合には完治したものとみされ、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。

治療費の支払いの打ち切り後も、交通事故との因果関係及び、治療の必要性・相当性が認められる場合には、事後的にではありますが治療費の支払いを受けることが出来ます。そのためには医師や整骨院の先生と十分に相談を行い適切な治療をうけ、弁護士へ交渉をお願いする必要があります。

 

③少しでも早く交通事故に詳しい弁護士へ相談する!

あくまでも相手側の保険会社は加害者の為に保障を行うわけです。治療費の打ち切りなどは医師や整骨院の先生の請求状況をもとに「脅す・嘘をつくことなく、自由に交渉を行いなさい」と最高裁の判例が出ています。

つまり、相手保険会社は当方の利益を考えながら、創業からの経験で私的(会社)意見をもとに進めてきます。

被害者からすれば知識が無いと、そのようなものか?と鵜呑みにしてしまうのですが、そもそもそれが妥当なのかは百戦錬磨の弁護士に相談してみるに限ります。不利益にならないためには

☆保障に詳しい整骨院の先生に相談する

☆しっかり被害者の意見や状況に耳を傾けてくれる先生のいる整骨院・整形外科へ通院する

☆早めに弁護士に相談する

が重要です!!

 

症状が強い場合には、受傷後1・2ヶ月ですと転院することも可能です※。

親身になってくれない・これで大丈夫?と疑問を感じるようでしたら、

お気軽に宮町鍼灸整骨院へご相談ください!!

 

※受傷から経過が経ちすぎると、診ている医師や整骨院の先生から終了すると捉えられたり、妥当な対応として受け止められない場合があります。あくまでも転院できる期間に明確な定めは有りません。

 

♯仙台 交通事故 整骨院

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交通事故の通院中の4つのポイント!

2018.09.11 | Category: 交通事故

交通事故に遭ってしまった時に病院・整骨院にて治療を受けますね。

 

怪我をさせられたんだから!私は被害者なのよ!!

 

と考える方が居ます。もちろんその通りです。

 

しかし、自賠責保険ができた由縁。

 

誰しもが被害者になる可能性があり誰しもが加害者になる可能性がある!!

だからこそ、法律にのっとり最低限の保障を受けるべく自賠責保険のシステムがあり、少なくともこの保障は受けられるという基準があります。

 

それ以上を求めるならばどうぞ裁判にて申し立てて下さい!というのが日本のシステムです。

 

そのようなことが無いように制度に沿って保障をしっかりうけなければいけません。

 

 

◆◇◇通院中の期間に注意しなければいけない4つのポイント◇◇◆

 

①絶対に通院の間隔を空けてはなりません!

通院の間隔が空いてしまうと治療の効果が落ちるとともに、保険会社からケガが治ったとみなされて、その後の治療が受けられなくなってしまう恐れや、慰謝料や補償金もその時点までのものしか受け取れなくなってしまう恐れもありますので、痛みがあるうちは、絶対に通院の間隔を空けないで下さい。理想的には週に2回の整骨院通院&週1回の整形外科通院など。

具体的には1ヶ月以上間が空いた時点で保障は途切れます。また、通院頻度によって、相手保険会社は重症度の想定と今後の見通しを判断しています。初めから通院しづらい環境にある等の、よほどの事情がある場合はあらかじめ相手保険会社へ説明し今後の保障を受ける相談をしなければいけません。

 

②整形外科医などの適切な診断を受けることが極めて重要です!

整形外科医などによる診断を受けていないと、後になって治療費などが認められなくなるとか、まだ治っていないのに治療費の支払いが受けられなくなる、あるいは、症状が残ったにもかかわらず後遺障害としてみとめられないなどの大きな不利益を受ける恐れがあります。定期的に、交通事故治療に理解のある整形外科などに通院し、症状を正確に伝えた上で、適切な診断を受けて下さい。

後々に後遺障害に認定されるような重症例の場合は、週1くらい、最低でも2週間に1回以上整形外科にて症状をしっかり診てもらわないと、認定基準に満たないことが推測されます。

 

③保険会社の担当者さんなどに誤解を与えない様に注意して下さい!

単に「良くなった。」「症状が変わらない。」と言うと、どちらにしても治療の必要が無い。やっても意味がない。と受け止められます。『改善傾向にある。』ことや『他の治療法・更なる精密検査を受ける意思がある』などのことが無いかぎり治療の打ちきりになる場合があります。しっかりこういう症状があり、日常生活に支障があるとうことを相手に伝えなければいけません。

 

④少しでも早く交通事故に詳しい弁護士に相談して下さい!

医師や保険会社の担当者さんなどの接し方や治療の受け方などについては十分な知識が必要です。保険会社とのわずらわしいやり取りについて代行することもできます。※委任すると費用が掛かります。ご自身の加入する保険に弁護士特約が付帯されているか確認しましょう!もし加入していれば、弁護士費用は気にする必要が無いため一刻も早く相談し委任することをお勧めします。

 

宮町鍼灸整骨院からもご紹介できる弁護士さんも居ます。お気軽にご相談ください!

 

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交通事故に遭った時に気をつけるべき5つのポイント!

2018.09.09 | Category: 交通事故

交通事故は予期せぬ瞬間に襲ってきます。

 

 

当たり前ながら経験が無い事に直面すると果たしてどうしたら良いのか迷うことでしょう。

 

 

そこで今回は交通事故に遭ってから直後に取るべき対応をご紹介致します。

 

 

①整骨院で交通事故の治療が受けられます!

相手方の担当保険会社によっては「病院以外は認めません」と言われることもあります。

一つには整形外科で、「整骨院との併用は認めない。」と言われることがあり、そうなると保障をしていくうえで面倒という点。もう一つは病院とくらべて通院しやすい環境にあり、通院頻度が高くなると保障を行ううえで費用が高くなるという点があります。

しかし被害に遭われた方には、早く回復するために十分に治療を受ける権利があります。

宮町鍼灸整骨院では提携している整形外科があり、医師がしっかり通院を認めてくださる環境にあります。

かかりつけ医がいる方でなければ、当院から整形外科をご紹介できますので、トラブルになることなく解決へサポートいたしますので問い合わせ下さい。

 

 

②早めに病院へかかりましょう!

ベストは1週間以内に病院(整形外科)へ行くことをお勧めします。

衝撃のレベルなど様々ですが、事故直後だと動揺して痛みを感じず、後から冷静になった時に痛みが酷くなっていくということがあります。しばらくしていつもできていた姿勢になれないなどとして自覚する場合もあります。

その場で病院へ向うと、意外と軽症にみられるケースもありますし、痛みを訴えない場所に関しては医師も診ませんので注意が必要です。とは言え、事故から治療開始までの間隔が空くと、事故と怪我との因果関係が否定され、保険会社から治療費の支払いを拒まれる場合や整形外科からも診断を受けられないこともあります。

 

 

③整形外科医さんへはしっかり痛い場所を伝え診断書に正確な記載をしてもらいましょう!

整形外科医などの診断書に記載がないケガなどについては事故との因果関係が否定され、適切な治療や賠償が受けられない可能性があります。後になって・・・の症状がまだ辛いといっても診断書に記載のない症状の場合、治療を打ち切られる場合もあります。 

 

 

④早い段階で必要な検査を受けることが必要です!

早い段階でMRI検査などを受けていないと、その後に症状が悪化した場合などに事故との因果関係がない。あるいは軽症であると誤解され早い段階で治療の打ちきりされることも・・・

 

 

⑤ 交通事故で受けた被害は自己負担になりません!

被害者に過失がつかない場合は治療費全般において自己負担をする必要がありません。

また、過失がある場合でも人身傷害保険に加入していれば治療費の自己負担は有りません。

さらに、自賠責保険の保障内でおさまる「捻挫・打撲」等の軽症であれば、過失割合が70%未満だと、全額が自賠責保険から支払われます。

 

以上のことに注意して適切な保障を受け、後悔しない決着を迎えましょう! 

事故に遭われましたらすぐに宮町鍼灸整骨院へお問い合わせください!!

 

♯仙台 交通事故 整骨院

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交通事故の怪我の施術は整骨院で受けられます!

2018.08.14 | Category: お知らせ,交通事故,柔道整復

皆さんこんにちは!

 

 

世はお盆ですね。地方によって先祖の迎え方などに違いがありますが、

 

皆さんのご実家ではどのようにされていますか??

 

 

さて、今回4年ぶりに帰省をした副院長。

 

 

高速に乗った際に反対車線を事故処理の車が走り去ったり、除法掲示板へは・・・で事故による片側通行などの情報を目にしました。

 

 

この時期は特に普段運転しない方も運転する機会があり、注意が必要ですよね!

 

 

そんななか、不幸にも被害を受けた時に行くのが整形外科ですね。

 

 

仙台市内の複数の整形外科へ学生に帯同して行ったのですが、

 

非常に残念なことに待合室に大々的に看板が設置してあって、

「当院は交通事故において整骨院との併用を行っておりません。整骨院は医療機関ではございません。」

 

と告知しています。

 

 

当たらずとも遠からずと言いますか、事実のようでちょっと違うのではないか?!

 

 

まず、狭義でいえば医療機関とは「病院・診療所・調剤薬局・介護老人保健施設・助産所」ですが、

行政においては「病院・薬局・柔道整復師施術所・訪問看護ステーション・2次検診・義肢採型指導医の機関」などであり、

 

 

自動車損害賠償保障法において、整骨院(接骨院)で骨折・脱臼の応急手当および、捻挫・打撲・挫傷の治療を受けることができると明記されています。

 

 

つまり整形外科医院で掲示している内容は・・・・

 

 

単に自分の院は認めないと言う「患者様の権利を害している」事になります。

 

 

ですが、整骨院の先生と医院との間で上手く連携が取れないと、

それこそ被害に遭われた方・加害者にとって不利益なことになることから、

多くの整形外科では整骨院との併用を認めなくなりつつあります。

  

  

当院では、交通事故によるお怪我に関しても連携の取れる整形外科があり、

保険会社さん(加害者側)とトラブルになることなく解決に向けサポートができます。

 

 

お盆期間で被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院へご一報ください!!

 

 

弁護士のアドバイスも受けながら解決へ向けサポートいたします!

 

 

 

♯仙台 宮町 整骨院

♯仙台 交通事故 整骨院

 

梅雨と突入!傘刺し運転はいけませんよ!!

2018.06.12 | Category: お知らせ,交通事故

いよいよ梅雨になり、先週までの夏日は嘘のように

 

長袖が必要なジメジメ天気になりましたね。

 

副院長の和田の髪の毛はもう爆発しまくり・・・・

 

本当にもう爆発したみたい爆弾どんっ (衝撃)

 

さて、そんな雨模様の天気ですが、気をつけなければいけないのが自転車に乗る人です。

 

気持ちはわかりますが、傘刺し運転で歩道を走る方!いけませんよ!!!

 

特に宮町通りは一応、歩道は自転車通行不可です!!!

 

そんななか、傘刺し運転で前も醜いまま運転し事故を起こしてしまったら・・・

 

安全運転義務違反などで5万円以下の罰金が科せられる可能性がある他に、

 

交通事故の過失割合として「著しい過失」が付きます。

 

車に轢かれたんだから私は被害者!!という場面でも過失が付く以上は後々の保障に響きます。

 

要注意ですよ。

 

被害に遭われた方やお怪我をされた方は当院へご相談ください!

状況をしっかり伺いながら詳しいスタッフが回復までサポートします!

 

 

交通事故に遭った時の対処法

2018.05.03 | Category: きままブログ,交通事故

見事な行楽日和のGW中日。

 

 

きっと車でお出かけを予定していらっしゃる方も多いのでは!?

 

 

そんな時に気をつけなければいけないのが交通事故。

 

 

自分が気をつけていても相手が、長期休暇しか運転しないような人だったり運転が得意でなかったりする人かもしれません。

 

 

そんななか大渋滞もしくは交差点でイライラしてしまい思いもかけない事故に注意です!!

 

 

事故に遭ってしまった時はまず何より「救護」

ということをブログで何度も書いてきましたが、本当にこれをしないと即留置所ですからね!!

 

そして相手への気遣い!!!!

その場でもめても全く解決へは進みません。

心象も悪くなると、事故の実況見分の項目にある「相手への重い罪を求めますか?」

という項目に真っ先にチェックを付けられるかもしれません。

 

 

そして警察への連絡。

まぁこれ当たり前ですが・・・

 

 

 

次に、相手との連絡交換と自分の加入している任意保険への報告!!!

これまた当たり前ですが、その場ですぐに報告することによって、事故解決担当スタッフが駆けつけてくれる特約を利用できる場合もあります。

 

 

自分一人で相手の方と対峙するより、歴戦のキャリアを持つ方に間に入ってもらう方が断然いいですよね?

 

 

さて、この保険会社のスタッフですが、あくまで忘れてはいけないのが営利企業・団体の職員だということです。

 

もちろん、加害者になってしまった場合は代行してくれる心強い味方ですが、相手方保険会社スタッフというのは・・・・・

 

あくまでも事故を早期解決させるために尽力してきます。

 

そう。早期解決。

被害者の救済ではありません。

 

某弁護士法人の講習会に参加した際に保険会社さんの裏側を聴いて仰天・・・

 

 

その弁護士さんは某保険会社の顧問弁護士を経験されたことのある方なのですが、

ある担当者から、「通院回数・病態から恐らく保障1000万円を超える案件と思われる。しかし上司からは200万で解決して来いと言われた。正直これは心が痛むし良くないのではないだろうか?」

 

弁護士の回答

「確かに、この内容からすればこの案件は1000万円を超えるのが妥当でしょう。しかし、最高裁でも自由に交渉をしなさいと示している通り、脅す行為や嘘をつくことなく交渉を行えば何ら違法なことではない。しかし今回その上司からの指示を無視する流れになれば、会社への業務不服従となり解雇の対象になるでしょう。」

 

 

・・・・

 

 

保険会社の中では審査する部門がありこのような内容の事あったようです。

 

 

今、他の保険会社の中ではどうなっているかは分りませんが・・・・・

 

 

つまり詳しい保障ややり取りは詳しい人を味方につけないと損をするんです!!

宮町鍼灸整骨院は詳しいスタッフが力になり、弁護士へも相談をしながら解決へお手伝いをします!!!

 

何かございましたら、すぐにご連絡を!!

 

交通事故治療で注意すべきこと。

2018.02.15 | Category: 交通事故

当院に来院される交通事故による患者さんの中でちょっと困ってしまうといいますか残念なことが一つ。

 

 

「私、被害者ですよ!!」と言う気持ちは分かります。

 

 

自分も幾度か被害者の立場を経験しましたから。。。

 

 

ですがね、、、

 

 

何でも思い通りの対応をしてくれるわけではなく、自賠責に関して特に注意しなければいけないのが、治療はいつまでも出来るという訳でもなく、ましてや1ヶ月以上病院へ行かないで放置してしまうと、事故との因果関係が証明されません!!

 

忙しかったり、ご本人様の感覚では明らかに事故以前と違う感覚かもしれません。

 

 

しかし、他人にはその辛さが伝わる訳ではないので医学的根拠に基づいて、妥当な分だけ治療を行わないと治す意思もないと捉えられます。

 

 

どうしようもなく治療に行くことができない場合は、あらかじめ相手の保険会社へ通院が困難な旨を相談してお互い合意して進まなければいけません!!!

 

 

私被害者なんだからしょうがないでしょ!と言われても、

救済する自賠責のシステムには当然ながら加害者の救済も含まれているわけであり、お互いが話し合いながら解決していかなければいけません。

 

 

普通の健康保険を利用した治療に関しても、

急性外傷である『捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)』などは丸1ヶ月過ぎてしまうと初検として再度疾患を検査し施術を行わなければいけません。

 

 

なので、

①事故に遭ったら遅くとも2週間以内に病院を受診し、病名はっきりしてもらう(診断を受ける)!

②その後は同じく2~3週間に1度以上は病院を受診し、現在の症状の推移をしっかり伝える!

③最終通院からまる1ヶ月以上間を空けない!!!!

(この間に当院を受診し施術を行い、症状に合わせてですが調子を整え、最も保障を受けられるのは週に2~3回以上のペースで施術を行うのがよい)

この流れを維持することがトラブルなく解決する方法だと思います。

 

 

ぜひ事故に遭われた際には一度当院へ連絡くださいね!

最悪受診しない場合でも相談は承ります。

交通事故に遭った時。ひき逃げ・無保険の手続き編

2018.02.07 | Category: きままブログ,交通事故,柔道整復

☆交通事故被害に遭ってしまった時の通所の流れ☆

その場で加害者加入の保険会社へ連絡してもらい、保険会社の担当者の連絡先を教えてもらいます。

 

保険会社から、通う予定の病院へあらかじめ一報を入れてもらう事が出来ます。

 

連絡を入れて頂いた後に病院へ行くと窓口で支払いを患者さんがすることなく対応してくれます。

 

☆ひき逃げ・無保険の場合☆

その場では加害者がいません。

又は相手の保険会社へ連絡をすることができません・・・

つまりしばらくの間自分で支払って、後に加害者or政府保障事業へ請求しなければいけないんです。

 

請求の受付窓口となってくれるのは損害保険会社(組合)の全国各支店等の窓口で行います。

・あいおいニッセイ同和損保(株)

・朝日火災海上火災保険(株)

・三井住友海上火災保険(株)

・明治安田損害保険(株)

・全国共済農業協同組合連合会

・全国自動車共済協同組合連合会

・全国トラック交通共済協同組合連合会

・全国労働者共済生活協同組合連合会

・東京海上日動火災保険(株) 

・日新火災海上保険

・AIG損害保険

・共栄火災海上保険

・セコム損害保険

・セゾン自動車火災保険(株)

・損害保険ジャパン日本興亜(株)

・大同火災海上保険(株)

・Chubb損害保険(株) 

国土交通省ホームページより (平成30年1月1日現在)

上記へ治療が終了したときに請求します。

 

つまり相当な金額の負担が一時的にかかります・・・・

 

ということは、被害者なのに経済的負担も大きく治療十分に出来ない・・・・事もあるかも。

 

当院では、場合によっては交通事故証明書の持参と支払いの確約が取れる状況になれば

支払いを猶予し、請求する段階になってから政府保証事業へ

請求する形を取らせて頂きます。

 

被害にあわれましたらまずはお電話でも直接でもお気軽に問い合わせ下さい!

 

 

 

 

交通事故に遭ったとき。(ひき逃げ・相手が無保険編)

2018.01.22 | Category: 交通事故,柔道整復

副院長の和田です。

 

南岸低気圧の影響で雪の少ない太平洋側でも雪の注意がラジオやテレビやら携帯やら、頻繁に呼びかけられていますね。

 

そんな中注意しなければいけないのは、雪による転倒してのお怪我、雪かき作業によるお怪我、そしてスリップ事故等による交通事故のお怪我・・・・

 

あげれば多過ぎてきりがないですが、今回は交通事故によるお怪我のお話。

 

基本的にお車での事故による怪我の場合は警察に通報義務があります。

 

交通事故を引き起こしてしまった場合、救護義務と通報義務がある訳ですが、

 

交通事故を起こしてしまってまともじゃない精神状況(パニック)になる?

何か不都合な事実があり一度その場から立ち去ってしまう?

 

上記などの理由により、迷惑を被ってしまうのは被害者の方です。

  

普通の交通事故による怪我の場合は、

事故発生直後に自分の加入の保険会社へ事故の報告を行い、治療を受ける病院へ連絡を入れてもらいます※過失割合によって、負担を負う側の会社が支払いを行います。

 

こうすることにより、お怪我をされた方は病院窓口で金銭的負担をすることなく治療を受けられます。

 

では実際、ひき逃げや相手が無保険だった場合どのようになるのかというと・・・

 

まずは警察を呼んで事故の手続き処理を行ってもらいます。お怪我の具合等、場合によっては救急車を呼んで搬送してもらうことになりますね。

 

ここで通常と違うのはここで病院への一報を入れられないということです。

ご自身の轢かれた状況が乗車中ならばご自身の保険会社から手続きを行ってもらえば良いのですが、これが自転車や歩行者であった場合、全ての手続きをご自身で行わないといけません。

 

つまり、ひき逃げ・無保険であった場合、一度自分で治療費を自己負担(10割)行い、後日、加害者もしくは政府保障事業へ請求しなければいけません。

 

つまりしばらくの間のお怪我の費用を負担するということは、

初っ端救急車で運ばれると約2万円くらい支払ったり※治療内容によって金額は大きく異なります。

再検査などで2.3万円負担する事になります。

 

もちろん、後日帰ってくるのですが、少なくとも数週間、手続きから入金まではタイムラグがあります。

大変ですよね>‗<

 

それ以外に面倒くさい作業が沢山。

 

まずは交通事故が発生した状況を記録した交通事故証明書という書類を取り寄せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※個人情報を伏せた実物です。

写真の通り、各都道府県の免許センターなどに併設された事務所へ請求手続きを行います。

これにより加害者の氏名などの情報やウソ偽りなく事故が起こったという証明になります。

 

この書類では加害者が分らない状態で発行されたものですが、加害者が確定した場合は、相手加害者が加入している自賠責保険の方へ「被害者請求」or「加害者へ請求し加害者が自分で建て替えたのち保険へ請求する加害者請求」の2パターンがあります。

  

支払いの滞りが無くスムーズなのはやはり被害者自身が請求する「被害者請求」なのかな?

と私の経験では思います。

 

次回は実際の手続きの流れを紹介します。

分裂膝蓋骨の闘病記パートⅡ 2回目の手術を終えました!

2017.08.16 | Category: 交通事故,柔道整復,鍼灸

今年の夏は夏らしくない残念な今日この頃。

 

無事に手術を終えました。

 

去年に引き続き、腰部に麻酔を行う下半身麻酔だったのですが、

 

昨年は何といってもこの麻酔の注射の痛いこと痛いこと涙

ぎっくり腰になってしまうと思うほどだったのですが、

 

今回はオペ室に案内されて麻酔の準備をする間に執拗に去年の苦しみを訴えたからか、ベテランだったからか?

 

今回は昨年ほどの痛みが無く、無事に麻酔を済ま手術に臨みました。

 

ただ、相変わらずのド緊張。。。

 

血圧も脈拍もUP!!!

今回もモニターで見学することなく、最初の内視鏡検査の説明を受けた後は眠らされました笑

 

術後に大体5時間程度で感覚を取り戻すのですが、去年はガッツリ強めにかけられたのか12時間経っても麻痺していました。

 

今回はすんなり予定通りに麻酔も覚め・・・

 

つまり痛みとの格闘です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、昨年は苦労して入れた腰の留置針(痛み止めを注入するための管)自体が痛すぎて

 

痛み止めを使えず座薬という辱めを受けたのですが笑

 

今回は何のことはなくこの痛み止めの注射を使えました。

 

すると、痛みはウソのように消えて数時間解放され、こんなに楽なのか!!!

 

と思うほどでした。

 

そして、術式も以前ほど大掛かりでなく、切って貼ってではなく取り除くだけで済んだのも幸いだったのでしょう。

 

去年とは段違いで回復しそうです!

レントゲンなどはまだ撮っていないので説明を受けたらまた載せますね!

 

あまりグロイのが苦手な人はごめんなさい笑

当院へのアクセス情報

宮町鍼灸整骨院

所在地〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町2-1-47 阿部幸ビル2F
駐車場5台あり
電話番号022-268-0855
休診日なし
年末年始・盆期間中のみ休診
院長鈴木 一誠

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